1: ぐれ ★ F3UcemKI9 2026-08-25 15:16:27 渋谷「プリウス」違法駐車でバスが23分ストップ “運行妨害”に「損害賠償請求すべき」の声も…問われる法的責任は【弁護士解説】 8/25(火) 10:01配信 弁護士JPニュース 今月3日、東京・渋谷の井の頭通りで、路上に駐車された白いプリウスが原因となり、京王バスが長時間にわたって通行できなくなるトラブルが発生した。 この様子を撮影した動画が動画配信サイトやSNSなどで広く拡散され、「バス会社はプリウス側に損害賠償を請求すべきでは」といった声が相次いだ。 路上駐車によって路線バスの運行を長時間妨げた場合、車の運転手や所有者はどのような刑事・民事の法的責任を問われる可能性があるのか。 違法駐車でバスが約23分間ストップ この道を通るバスは1時間に4本ほど運行していた SNS上ではバスが足止めされた時間について 「40分以上」「1時間」などと情報が錯綜していた。 弁護士JPニュース編集部が京王バスに問い合わせたところ、実際に運行ができなくなった時間は約23分間だったことがわかった。 同社が明かした当日の経緯は以下の通りだ。 まず18時22分頃、井の頭通りで一般車の路上駐車により、路線バスが通行できなくなった。18時23分頃、当該バスの乗務員から営業所に「通行不能」との連絡が入り、営業所が警察へ通報。5分後の18時28分頃には警察が現場に到着し、運転手への呼びかけなど行った。そして18時45分頃、駐車車両の運転手が現場に戻り、バスは運行を再開した。 京王バスは乗客への影響について「ご乗車いただいたお客様に対しては乗務員より状況をご説明させていただき、ご理解をいただいております」と説明。8月17日時点で、乗客からの問い合わせは特にないとしている。 損害賠償請求は可能だが… 続きは↓…