大阪市内の85歳夫婦が「ミャクミャク巨大立像を」と4億円寄付で賛否両論 8月24日、大阪市に住む経営者の福西啓八さん(85)と妻・昭代さん(85)の夫妻が、大阪・関西万博跡地の記念公園に「ミャクミャクの巨大立像」を造ってほしいとして、計4億円(各2億円)を寄付したことが報じられ、横山英幸市長が市役所で感謝状を贈呈した。 福西さんは「1970年大阪万博のシンボルは太陽の塔だが、今回はミャクミャクを後世に伝えたい」「金を残したってしかたがございませんのでね」と語り、市長も「検討を加速させたい」と応じている。 一方でX上では「税金対策では?」「被災地や未払い業者に回すべき」「気持ち悪い像に4億はムダ」などの批判と、「個人の寄付なんだから文句言うな」「太陽の塔みたいにシンボルになる」との肯定意見が飛び交っている。 ■ニュースを報じるポスト 【4億円寄付 ミャクミャク像造って】 — Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) August 24, 2026 大阪市に4億円寄付 ミャクミャク巨大立像希望 85歳の夫妻「後世に伝えるシンボルに」 — 大阪ニュース (@Osaka_headlines) August 24, 2026…