
1: 匿名 2026/08/25(火) 08:41:07 ニュース高市政権支持率が急落…青息吐息の野党が“高市おろし”をするには臨時国会で「愛子さま法案」を争点にするしかない 古賀茂明(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース 皇室典範改正などで終盤に大きく揺れた特別国会が終わり、高市早苗政権初の骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針)と消費税の食料品税率1%への減税も閣議決定された。これらの高市政権の一連の政策への評高市おろしが現実のものになるかどうかは、何よりも高市内閣の支持率に依存している。高市首相は、国会閉会中は、話題作りや人事などでなんとか支持率の上昇を目指すだろうが、最大のポイントは、秋の臨時国会で野党が攻勢に出て内閣支持率を一段と下げることができるかどうかだ。まだ先の話になるが、一つだけ大事なポイントを挙げておきたい。■「愛子さま法案」を争点とすべきだそれは、臨時国会の争点を「消費税減税」にしないことである。野党が消費税減税の政府の法案に反対しても、高市首相は、公約を実現するのは当たり前だと言い、財源は何とかすると言い続けるだろう。それに対して、いろいろいちゃもんをつけても、野党が得点を挙げるのは難しい。万一参議院でこの法案を否決すれば、高市首相は、消費税減税をテーマにして衆議院を解散すると私は見ている。もちろん、今以上の議席は取れないかもしれないが、減税をするかしないかだけをテーマにすれば、減税して欲しいという声の方が勝る可能性は高い。そこで、消費税減税の法案には強い抵抗はせず、別の争点を作った方が安全だ。しかも、今回は、格好のテーマがある。それが、「皇室典範再改正」である。女性・女系天皇を認める、わかりやすく言えば、「愛子さまに天皇になる資格を持ってもらうための法案」、略して「愛子さま法案」を提出して、それを徹底的に争点として戦うのだ。これは、国民の望むことである一方、高市首相が最も嫌がるテーマだ。参議院なら、審議入りできるかもしれない。その過程で高市首相の失言が出る可能性もある。国会外で、それを支援する集会を連続的に開き、全国にその波を広げる。高市首相が抵抗すればするほど、その炎の海が燃え広がっていくという図式を作るのだ。若者と女性の声がどんどん大きくなれば、その中から、これまで政治の世界にいなかった有能な人材が出てくることも期待できる。そうした人たちを集めて新たな政治グループを作れば、既存の政治家のグループよりもはるかに求心力を持つ集団になるかもしれない。チームみらいが出てきた時を思い起こせばよい。いわば「チームリベラルみらい」の登場を待つということだ。それらのグループとゴリラ、自民良識派、吉田氏らリベラル派の別のグループが支持を拡大していって、将来的には新たなリベラル新党に合流するということもあるかもしれない。いつも夢がないという結論で終わることが多いリベラル勢力の人々との会話だが、これからは少しだけ夢を語る材料をゴリラが与えてくれた。あとは、若者と女性のグループの台頭を待ちそれを支援する。我々市民はその準備を始めた方がよいかもしれない。…