
1: 匿名 2026/08/25(火) 08:19:52 9月から生活道路の法定速度が60キロ→30キロに 違反で一発免停の可能性も #エキスパートトピニュース9月から生活道路の法定速度が60キロ→30キロに 違反で一発免停の可能性も #エキスパートトピ(前田恒彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース来週9月1日に道路交通法の改正法令が施行され、住宅街など身近な生活道路の法定速度が現在の時速60キロから30キロへと大幅に引き下げられます。標識がないからと時速60キロ以上で走行すれば、一発免停の可能来週9月1日に道路交通法の改正法令が施行され、住宅街など身近な生活道路の法定速度が現在の時速60キロから30キロへと大幅に引き下げられます。標識がないからと時速60キロ以上で走行すれば、一発免停の可能性もあります。何が変わり、どのような場合に違反になるのか、法的なポイントを解説します。ココがポイント生活道路には、5.5メートル未満の狭い道幅の道路が多く、全国の国道・都道府県道・市町村道のうち、およそ7割を占める出典:Webikeプラス 2026/8/13(木)おととし発生した交通事故で、歩行者と自転車の氏傷者の割合は、幅の狭い生活道路の方が2倍近く多くなっています出典:MRT宮崎放送 2026/8/19(水)今回の規制強化にあわせるかのように、地域によっては移動式オービスを設置し、臨時で速度取締りをおこなっているケースもある出典:くるまのニュース 2026/8/10(月)決められた速度の範囲内であっても、道路や交通の状況、天候や視界などをよく考えて、安全な速度で走りましょう出典:警察庁エキスパートの補足・見解9月1日から、中央線や車両通行帯が設けられていない一般道路などにおいて、法定速度が時速30キロに引き下げられます。これまでは標識などによる速度指定がなければ60キロが法定速度でしたが、ルールが大きく変わります。ただし、すべての道路が一律で30キロになるわけではありません。中央線や車両通行帯が設けられた一般道路や、往復の通行が分離された道路などは引き続き60キロです。また、標識で「40」などと指定されている道路では、その指定速度が優先して適用されます。特に注意したいのが、速度標識のない狭い道路です。30キロ制限は標識が設置されていなくても法律上の上限として適用されるため、時速30キロを超えて走れば、反則金や点数加算の対象となります。時速60キロ以上で走行して超過分が30キロを超えていれば、一発で赤キップによる刑事手続と免許停止処分です。今回の改正は、歩行者との距離が近い生活道路で自動車の速度を抑え、事故防止や被害の軽減を図る狙いがあります。施行後しばらくは住宅街などで集中的な取り締まりが行われると予想されます。「いつもの道だから」と油断せず、道路の構造を意識した安全運転を徹底することが重要です。…