
1: (東京都) [US] 2026/08/24(月) 08:01:14.62 ● BE:668024367-2BP(3000) クールジャパン機構はなぜ失敗したのか アニメ制作よりバイオ繊維に140億円を投じた背景 (多根清史)— 謎の七面鳥(七面鳥研究所 C108 日・東7 V-18a) (@7mencho) August 24, 2026 「アニメを世界へ」のはずが、累積赤字540億円――クールジャパン機構の廃止・統合論をめぐり、「結局どこに金を投じたのか」という疑問が改めて噴き出しています。クールジャパン機構(海外需要開拓支援機構)は、日本のアニメ、漫画、食、観光、ファッションなどの海外展開を後押しする官民ファンドとして2013年に発足しました。しかし2025年度決算では累積赤字が540億円に達し、政府は廃止や他機関との統合を検討する状況となっています。今回の記事が問題視しているのは、赤字額だけではありません。アニメ制作現場への資金供給が限定的だった一方、吉本興業とNTTによる教育コンテンツ事業「ラフ&ピースマザー」には実際に31億円を出資し、バイオ素材を手がけるスパイバーには約140億円を投じた点です。特にスパイバーは債務超過で私的整理に入り、巨額損失につながったとされており、「クールジャパン」の対象をどこまで広げるべきだったのかが問われています。一方、官民ファンドはもともと民間だけでは取りにくいリスクを引き受ける役割もあるため、「赤字=すべて失敗」と単純化できるのかという論点も残ります。累積赤字540億円も、特定企業に540億円を渡したという意味ではありません。政策効果を優先するのか、投資回収を優先するのか。そして損失が膨らんだ時点で誰がどの基準で撤退を判断するのか――クールジャパン機構の問題は、文化支援そのものより、その「選び方と検証方法」に移っています。【この件、まだ続きがあります】・【速報】クールジャパン機構廃止!『累計赤字額』の衝撃の数字がこちら・・・累積赤字540億円を抱える中、経産省が来年度の財政投融資の概算要求を見送り、廃止方向で調整に入ったと報じられた件を整理しています。・政府、「クールジャパン機構」を廃止!!! 失敗に終わった模様・・・2024年度末時点の累積赤字383億円とスパイバーへの約140億円出資が問題となり、政府が統廃合を検討し始めた段階の反応を確認できます。 引用元:…