
1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/23(日) 12:49:38.89 ID:39TiiI4j 【韓国メディア】人手不足の日本企業、シニア人材を本格活用!塩野義は来年から定年65歳・大和ハウスは希望者67歳まで、カインズは待遇維持→韓国ネット「日本がうらやましい」「韓国じゃ55歳でクビ」 — ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) August 23, 2026 「65歳を超えても正社員、しかも待遇を落とさない」――人手不足に直面する日本企業のシニア人材活用が韓国で報じられ、「うらやましい」という声と「そこまで働きたいのか」という声に分かれています。Record Chinaが紹介した韓国メディア「アジア経済」の2026年8月19日付記事では、塩野義製薬、大和ハウス工業、カルビー、カインズ、日立製作所など、日本企業が定年延長や定年後の待遇改善を進めている事例が取り上げられました。塩野義製薬は2027年度から定年を60歳から65歳へ引き上げ、本人が希望し会社が職務遂行可能と判断すれば、65歳以降も正社員として働ける制度の導入を目指しています。カインズも2026年3月から定年を60歳から65歳へ延長し、従来の「60歳以降は嘱託社員」という仕組みから65歳まで正社員として雇用を継続する制度へ変更しました。大和ハウス工業では65歳か67歳の定年を選択でき、カルビーでは専門知識や熟練技能を持つ人材向けに、定年後も同水準の処遇で働ける「シニアマイスター」を設けています。日立製作所でも、定年後の再雇用者が現役社員と同じ仕事を担う場合に報酬を減らさない取り組みが始まっています。背景にあるのは日本の人手不足です。高年齢者雇用安定法では65歳までの雇用確保が企業に義務付けられ、2021年4月からは70歳までの就業機会を確保することが努力義務となっています。ただし「70歳定年」が一律に義務化されているわけではありません。韓国側の記事コメントでは「日本がうらやましい」「韓国では55歳でクビになる」といった声が紹介されましたが、韓国の法律上、企業が設定する定年は60歳以上とされています。40代・50代で退職するというネット上の話と、法定の定年年齢は分けて見る必要があります。そして議論は、「長く働けることは恵まれているのか」「そもそも高齢になってまで働かなければならない社会なのか」へ――雇用の長さだけでは測れない論点に広がっています。【この件、まだ続きがあります】・韓国の若者「韓国が日本を超えた?日本より給料が良い?馬鹿言ってんじゃねー!日本の方が仕事もあるし最高!」韓国の若者の就職難と、日本企業が韓国人材の採用に動く背景を扱った記事です。今回の「日本は人手不足、韓国は就職難」という構図にもつながります。・【悲報】韓国、経済ヤバすぎて企業の求人倍率が脅威の1800倍wwwwww韓国で若者の就職難が問題になる中、中小企業の採用枠にも多数の応募が集まった事例を整理しています。・【悲報】団塊ジュニアの引退で日本終了。支える現役世代が絶滅して社会保障が完全崩壊へ・・・日本で高齢期まで働く人を増やす必要性が語られる背景にある、労働人口減少と社会保障の問題を扱っています。 引用元:…