
【朗報】韓国人「日本の球場のビールの売り子、昔は男の仕事だった」 「エペムコリア」という韓国のコミュニティ(FMKorea)のスレッドをご紹介します。 引用・翻訳元:FMKorea 【スレ主】 日本の野球場の有名な文化、ビアガール。 正式名称は「売り子(うりこ)」。 訳せば単なる「販売員」という意味なんだけど、これっていつから始まったんだろう? 韓国の投稿に掲載された画像(出典:FMKorea) それを知るには、1948年の甲子園球場までさかのぼる必要がある。 日本の野球場で最初にサイダーのようなものを売り始めたのが、ここだからだ(1948年)。 韓国の投稿に掲載された画像(出典:FMKorea) 1950年代に入るとこれが大半の球場に広まり、ついでにビールの販売も一緒に始まった。 ただ、今のイメージとは違って、当時は「男しかできないバイト」という色が濃かった。 木枠に瓶ビールをどっさり詰めて、それを首で支えながら階段を上り下りして売り歩くというのは、男でもとんでもなくキツい仕事だったからだ。 韓国の投稿に掲載された画像(出典:FMKorea) (もちろん、野球がタダで観られる+短期で稼げるバイトという点で人気はあった) そんなわけで、90年代までは女性の売り子はほとんど見かけなかった。 韓国の投稿に掲載された画像(出典:FMKorea) ただ、このころから瓶ビール販売の危うさ(客席でのもめごと、腹を立てた客が空き瓶をグラウンドへ投げ込むなど)が問題になり、はじめから生ビールの樽を担いで売り歩く形が定着していく。 瓶の重さが消えたぶん、それまでのやり方に比べてかなり軽くなったので、女性の応募が増えた。 韓国の投稿に掲載された画像(出典:FMKorea) 男女比がひっくり返った決定打 そして男女比が完全に逆転した決定的なきっかけが、これが芸能界への一種の登竜門になったこと。 1日で最高400杯を売ったというおのののか、年間24,000杯を売ったほのか、などなど。 何人かの女性の売り子が「かわいすぎる販売員」として芸能界に進出すると、このバイトに憧れる女性や芸能界志望の子たちが我先にと応募するようになった。 (1試合あたり平均1万円、人気があれば2〜3万円) 観客のほうも女性の売り子を好むので、自然と男性の売り子は淘汰されていった(いないわけではなく、売り子100人あたり2〜3人といったところ)。 そんな流れで、「売り子」といえば今のビアガールのイメージが浮かぶようになった、というわけ。 おまけ 「売り子」という言葉が使われる場所がもう一つあって、コミケのような場所でコスプレをして呼び込み+販売をする人のことも、そう呼ぶ。 韓国人の反応 韓国人の反応 こういう話、面白いな 韓国人の反応 売った分だけインセンティブが入る仕組みらしい。担いでる樽の重さが20キロって見た気がするんだが… 韓国人の反応 本当に20キロ? だとしたら冗談じゃないぞ…マジで? 韓国人の反応 20キロならトレーニングにちょうどいいなw 韓国人の反応 何度か見たけど、運動量がとんでもなさそう。膝や関節が心配になるレベルだった。だから若い子が多いのかな、とも思った 韓国人の反応 なんだ、女性をこき使ってるんじゃなくて、儲かるから男が追い出されただけじゃないか 韓国人の反応 しばらく野球場に行ってないから記憶があいまいなんだけど、売り子って韓国にもいますよね? 2017年か18年に社稷(サジク)球場に行ったとき、男女どっちもいた気がするんだけど、覚えてる方いませんか? 韓国人の反応 ↑気になってちょっと調べてみたら、韓国は「ビアボーイ」だけで、ビアガールは大田で一時的にやっていただけらしいです 韓国人の反応 ↑韓国にもいたよ。蚕室(チャムシル)で買って飲んだ記憶がある 韓国人の反応 ↑あのときは男女どっちもいたけど、背中に担ぐタイプはほぼ男だった 韓国人の反応 1日平均10万ウォンしか稼げないのか? 意外だな 韓国人の反応 ↑3時間くらい働いて10万ウォンなら十分だろ 韓国人の反応 Jリーグの京都サンガのスタジアムにもいたぞw セレッソ大阪では見なかったけど 韓国人の反応 この前名古屋に行ったら、売り子のお姉さんに「韓国から来たの?」って聞いてくれたw 韓国人の反応 1日400杯はすごい。子どものころ蚕室でビールを売り歩いてたけど、試合開始30分前から7回裏まで売って、ふつうは120〜150杯。エース級の販売員で180〜200杯。それが400杯って、よっぽど人気があったんだなと思う 韓国人の反応 売り子はインセンティブ制だから、人気の子は売り切って補充に戻ると、F1のタイヤ交換みたいにステーションの係員が群がって数秒でババッと詰めて、すぐまた出ていく 韓国人の反応 要するに営業職だなこれ 参照元:…