
1: 匿名 2026/08/21(金) 22:17:51 【若者の本音】 20年で約6万人減…“若者の転出超過”顕著な新潟市「絶対に帰ってくると約束できない」 高校生が市長に意見ぶつけるNST新潟総合テレビ2026年8月21日 金曜 午後10:00新潟県と同じ様に、新潟市にとっても人口減少が重要な課題となっている。中でも若い世代の転出超過が目立つ中、新潟市の高校生が中原八一市長と意見を交換。公共交通について、将来についてなど生徒が市長に本音をぶつけた。■新潟市の人口ピークの2005年から20年で約6万人減少新潟市の人口は2005年の81万人をピークに、7月末時点では約75万人に。この20年で約6万人減少している。この人口減少が進んだ場合、2050年には約61万人にまで減る見込みだ。こうした現状に対して、6月の市議会で中原八一市長は「人口減少のスピードが速度を増さないよう、緩やかに人口減少が進むように取り組んでまいりたい」と述べた。■高校生が市長に意見ぶつける!この日、中原市長との意見交換会には市内の高校生18人が参加した。人口減少の中でも進学や就職を契機とした若い世代の転出超過が顕著なことから若い世代の率直な意見は貴重と言える。男子高校生は「新潟市は大都市。他に負けていないのではなく、あえて自然や食べ物など、素の新潟、新潟のありのままの姿をアピールするのが大事」と指摘。通学時、電車の本数が少ないと感じている女子高校生は「自動車移動で新しい公共交通を考えられないかなと思っている」と意見した。これに対して中原市長は「だんだん人口が少なくなって、大きいバスだと不都合が出てくると思うので、いま言ったような小さなバスだとか、これから必要性が高くなっていくのではないか」と述べた。■高校生の本音「絶対に戻りたいというポイントはない」県外の大学を志望している生徒との意見交換では「これがあるから絶対新潟に戻りたいというポイントはないと思っていて、新潟に絶対帰ってきたいと約束できないかな」との本音も。こうした高校生の意見を、関心を持って受け止めていた様子の中原市長。このほか「友達と勉強する場所がほしい」「遊びに行く場所が少ない」などの意見が伝えられた。新潟市は今回集まった意見を今後、市政の検討材料にしていく考えだが、スピードを持った対応が求められる。プライムオンライン【若者の本音】 20年で約6万人減…“若者の転出超過”顕著な新潟市「絶対に帰ってくると約束できない」 高校生が市長に意見ぶつける|FNNプライムオンライン新潟県と同じ様に、新潟市にとっても人口減少が重要な課題となっている。中でも若い世代の転出超過が目立つ中、新潟市の高校生が中原八一市長と意見を交換。公共交通について、将来についてなど生徒が市長に本音をぶつけた。 ■新潟市の人口ピークの2005年から20年で約6万人減少新潟市の人口は2005年の81万人をピークに、7月末時点では約75万人に。この20年で約6万人減少している。この人口減少が進んだ場合、2050年には約61万人にまで減る見込みだ。こうした現状に対して、6月の市議会で中原八一市長は「人……