戦後間もない日本の青少年育成に貢献し、より良い未来を再建するという企業理念を掲げ、1949年、鬼塚喜八郎によって設立された「オニツカ」。1977年には「アシックス」に統合されており、スポーツパフォーマンスブランドの「アシックス」と、スポーツファッションブランドの「オニツカタイガー」が、同社の基幹ブランドとなっています。売上高1兆円を射程圏内に収め、株価もわずか4年で10倍に上昇するなど、アシックスは現在絶好調なのですが、その中で「オニツカタイガー」は、海外の人々の間で爆発的な人気を博しています。一部店舗では、開店前から行列ができるほどなのですが、行列や店内の混雑ぶりを紹介する動画では、お客さんに日本人がいないことを指摘する声が相次ぎ、日本人のインフルエンサーの男性も、「日本人はそれほどオニツカタイガーを買わない」という内容の投稿を行っています。関連投稿には、様々な声が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本が発祥だったのか!」 日本の足袋がセレブ御用達の世界的ファッショントレンドに…