1 名前:仮面ウニダー ★:2026/08/20(木) 06:46:30.16 ID:oTtiiNQd.net ▲江北モーテル殺人の被疑者キム・ソヨン/写真=インスタグラムのキャプチャー ソウル市江北区のモーテルで男性に薬物を飲ませて殺害した疑いで勾留・起訴されたキム・ソヨン被告(20)に対し、 検察が死刑を求刑した。キム被告は昨年12月から今年2月にかけて、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬が混ざった飲み物を男性たちに渡し、 2人を殺害し、4人に傷害を負わせた疑いが持たれている。 【写真】男性2人殺害したキム・ソヨン容疑者(20)のマグショット 検察は18日午後、ソウル北部地裁刑事14部(呉炳禧〈オ・ビョンヒ〉裁判長)の審理で開かれたキム被告の殺人事件の結審公判で 死刑を求刑し、30年間の位置追跡電子装置(電子足輪)の装着命令などを下すよう裁判所に要請した。 検察は「被告人は自身に好意を示す無防備状態の被害者2人を殺害し、4人に傷害を加えた」とし、 「捜査過程から法廷に至るまで嘘で臨み、反省していない点などを考慮すると、厳罰は避けられない」と述べた。 この日の裁判でキム被告側は、烙印(レッテル)効果やメディア報道による被害の可能性などを挙げ、被告人尋問を非公開に してほしいと要請した。しかし裁判所は「法的に裁判は公開が原則」だとしてこれを棄却し、公開尋問を進めた。 検察はこの日、キム被告が犯行前に生成型人工知能(AI)を通じて「睡眠薬 過剰摂取」「睡眠薬とお酒を一緒に飲むと死亡の危険 があるか」「過失致死 刑量」などを検索した記録を証拠として提示し、計画的な犯罪だと主張した。 これに対しキム被告は、殺人の故意はなかったと主張した。キム被告は「過去に性犯罪被害のトラウマがあり、男性の性的な行動や 強要が怖くて精神科で処方された薬の粉を飲み物に入れただけ」とし、 「被害者たちがいびきをかいて寝ていたので、単に眠っているだけだと思い、死ぬとは思わなかった」と語った。 キム被告は最終陳述で「セクハラや強圧的な状況において、トラウマゆえの恐怖から取った行動であり、殺すつもりは全くなかった」 「利己的な言葉かもしれないが、私にも夢がある」「たった一人の私の味方である母と姉が死ぬ前に必ずそばにいたいし、 温かい母のご飯が食べたい。ここで死にたくない。助けてほしい。私にまともに生きていく機会を一度だけほしい」と語った。 裁判所は来る27日午後2時25分に判決公判を開く。 キム・ジニョン記者 記事入力 : 2026/08/19 11:38 引用元:…