1 名前:仮面ウニダー ★:2026/08/19(水) 12:53:04.21 ID:euaycJD+.net 【ソウル聯合ニュース】韓国統一部は19日、国会外交統一委員会の会議で、朝鮮半島の平和交流再開に向けた国際・多国間協力計画 「4大平和交流プロジェクト」の準備と世論形成を進めると発表した。このうち、今年下半期の業務計画報告に盛り込んだ 京元線韓国側区間(白馬高地〜月井里)の復旧工事再開について、来年の着工を推進する。韓国政府はソウルと北朝鮮の元山を結ぶ 同路線の復元を進め、2029年末の完成を目指す。 江原道・鉄原にある京元線の白馬高地駅=(聯合ニュースTV) 同工事は朴槿恵(パク・クネ)政権時代の15年8月に着工し、総事業費1790億ウォン(現在のレートで約203億円)のうち 370億ウォンが執行されたが、北朝鮮が4回目の核実験を行ったことで16年5月に中止された。 また統一部は、北朝鮮の地方病院の現代化を支援する事業について国連安全保障理事会から制裁免除を受けたほか、 元山の大規模リゾート地、元山葛麻海岸観光地区に観光客を誘致する「元山葛麻平和観光」に向けて在外同胞団体に協力を打診している と説明した。 このほか、ソウルと北京を結ぶ高速鉄道の構想を中国・モンゴルに説明するとともに、韓国鉄道技術研究院と協業して 「広域豆満開発計画(GTI)」協力プロジェクトを提案し、北朝鮮の参加に向けて環境を整える計画だ。 同部は、李在明(イ・ジェミョン)大統領が日本による植民地支配からの解放記念日「光復節」の15日に行った演説で提示した 朝鮮半島の平和共存策を履行して北朝鮮の不信感を和らげ、平和優先の基調を確立することで統一の「未来志向性」を強化すると報告。 朝鮮半島の平和共存によって現在の安全を確保し、統一は未来世代の選択に委ねるとの方針を示した。 北朝鮮の動向については、内部向けには増産を促し、規律を強化するなど内部の結束に集中すると予想した。 対外的には中国・ロシアとの戦略的連携を強化し、経済・軍事的実利を確保しながら今後の米朝対話に備えた交渉力強化に注力する との見通しを示した。米国との対話は「核軍縮交渉」への転換を模索し、対韓政策は警戒・様子見の姿勢を続けると見込んでいる。 [email protected] 2026.08.19 11:57 引用元:…