1: 匿名 2026/08/19(水) 15:06:03 婦人公論.jpヤマザキマリ CAに持ち込み手荷物の収納の手伝いを頼んだら、驚きの返答が。いくらガイドラインが変わったとはいえ… 連載・地球の住民|連載|婦人公論.jpある日、忙しい友人からマリさんに届いた一通のメール。そこに書かれていた飛行機での出来事に、マリさんが思い出したのは――。■女友達からの一通のメール…小柄なので周りの人の手を煩わせないよう、手荷物も極力自分の体躯に見合った大きさと重さのものにしているが、その時は、簡単に荷物を奥へ押し込むことができず、自分の前を通り過ぎようとした若い男性の客室乗務員(CA)に、手伝ってほしいと申し出た。するとそのCAは、迷惑そうな表情で手荷物を収納棚に押し込みつつ、「ご自分で扱えない荷物は、持ち込まないでください」とひとこと。友人の荷物は大きさも重さも航空会社の規定内だったので、「それだとまるで背の低い人は手荷物を持ってくるな、という言い方に聞こえますが」と言い返すと、そばに座っていた男性客が立ち上がり、「決まりなんだから、荷物を預けなかったほうが悪い」と捲し立ててきたという。■《親切》は生き残れるのか調べてみると、確かに今年4月から国内の航空各社が加盟する定期航空協会で、機内への持ち込み手荷物に関する新たなガイドラインができたらしい。ルールがどんなものであろうと、目の前で困っている人がいたら助けてあげるのが、最低限の人倫というものではないだろうか。…