1: 匿名 2026/08/18(火) 21:53:47 これは楽しみ!オリコンニュース(ORICON NEWS)レモンサワーの次を狙う「お茶割り」に焼酎の蔵元、茶葉の生産者も熱視線…「国内で成熟させることに意味がある」トリスハイボールを起点に広がったハイボールブーム、EXILEをはじめとしたアーティストがレモンサワー好きを公言して話題になったレモンサワーブーム。炭酸割りの立ち位置が新たな広がりを見せた一方で、食事の邪魔をしないお酒を重視する文化も。次に来るお酒のトレンドとして、注目されているのが「お茶割り」だ。次に来るお酒のトレンドとして、注目されているのが「お茶割り」だ。東急東横線・学芸大学駅から徒歩数分の酒場発で、10種の茶と10種の酒を自由に組み合わせる「100種のお茶割り」を掲げる「茶割」が、開業10年目にして国内茶葉生産者、本格焼酎の蔵元から熱い視線を注がれている。――お茶割りを取り巻く市場全体としては、追い風を感じますか。僕は仕入れで日本茶の生産者、本格焼酎の蔵元、両方と取引があるのですが、どちらの業界も盛り上がりを見せています。抹茶をはじめとしたブームがありますし、焼酎も香り系芋焼酎のような、これが焼酎の味わいかと驚くようなテイストの商品が増えている。どちらも日本由来のものなので、日本で成熟せずしてどこで広がるのか、とすら思います。いま国内でこのカテゴリーを成熟させることにこそ、意味があると考えています。――今後、どのような展開を見据えていますか。本格焼酎と日本茶を掛け合わせるという方向に可能性を感じています。こんな業種は日本にしかないですし、日本茶自体、世界中で日本にしかない。それを混ぜた飲み物は、日本でしか生まれ得ないと思っています。…