1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/08/17(月) 21:53:05.14 ID:Nd+xO3bm0 「妹は私と違って、とても真面目で大人しい子でした。キレイな顔立ちをしていると親戚や親からもいつも外見を褒められていましたが、 ルックスに触れられることを嫌い、コンタクトもメイクもおしゃれにも興味を示しませんでした。 そんな真面目一辺倒の妹はある企業で研究職に就いて10年近く頑張っていましたが、30代になってしばらくすると、『転職しようかな』と言ってきました。 人との関わりが希薄なことに危機感を覚えていると。私の耳には、仕事上の悩みというよりも、『寂しい』『他人と濃密に 関わりたい』というSOSのように聞こえましたね。まあ、仕事にもどこか手詰まり感があったようですが」 Hさんは同性の友人を作らせるのも良いと思ったが、もしかすると妹は男性との出会いを欲しているのでは?という気がした。そこで妹の了解を得て、 お見合いの世話をしている友人の親戚に妹のことを話してみたという。 「何人か紹介された中で妹がいいと言ったのが、自分と同じ理系卒でメーカーに勤務している2歳年上の男性でした。お互いに異性経験が極めて 少ないことが事前にわかっていたので、緊張しないよう、お茶を飲みながらの気軽なお見合いをセッティングしてもらったんです」 仕事や研究の話などで盛り上がったようで、思いがけず縁談は順調に進み、2人は晴れて結婚。 しかし、入籍して同居を開始してからも「男女の部分」ではほとんど進展がなかった。 「結婚が決まり、急に子どもを持つことに前向きになった妹は、人生を変えられると思ったのでしょう。早く子どもを授かりたいと言っていましたが、 実は夫婦お互いにこれまで1人ともつき合ったことがなかったそうです。 結婚半年後に妹が悩みを打ち明けてきてわかったのですが、頭では子作りの方法を理解しているし、大人用のコンテンツを観たこともあるものの、 誘い方や、雰囲気が良くなってからの流れなどがわからず、行為自体に至れなかったというのです。 スキンシップはあったので『あわよくばできるかもと思った」と聞き、それで妊娠できると思ったの?とあきれました。 学業では高偏差値だった妹も夜の偏差値は低かったということです」 引用元:…