1: 匿名 2026/10/02(金) 13:16:35 ニュース消費税減税や医療費無料化は本当に「得」か 目先の利益に隠された「小さい損得、大きい損得」 | 大分のニュース|OBS NEWS|大分放送構想日本の加藤秀樹代表が、日本の現状や未来への提言を語るOBSラジオ「加藤秀樹が語る、日本の未来構想」。今回のテーマは、日本の現状を考える上で極めて重要な「小さい損得、大きい損得」。目に見えやすく分か…■消費税減税は本当に「得」なのか…減税は国の財政悪化を招き、日本政府への信用低下に直結する。信用が揺らげば海外の投資家が日本円を売り、円安がさらに加速する。円安は輸入品の価格を押し上げ、結果的に物価全体の上昇を招く。さらに金利が上がれば、住宅ローンの負担も重くのしかかる。総務省の家計調査によると、単身世帯の年間食費は約42万円。仮に消費税8%がなくなれば約3万1000円の負担減となる。2人以上の世帯(年間食費約80万円弱)では約5万8000円の負担減である。しかし一方で、物価全体が3%上昇すれば、家計トータルでは6〜7万円の支出増となり、差し引きで「損」になる可能性が高い。目先の利益を追うことで、より大きな不利益を被る危険性が潜んでいる。…