1: 匿名 2026/08/17(月) 20:33:30 女性自身「原爆投下は嘘だった」歴史研究家の主張を公開した動画への批判再燃…配信元の溝口勇児氏率いる「NoBorder」が答えた“見解” | 女性自身81回目の「終戦の日」を迎え、8月15日に行われた全国戦没者追悼式では不戦の誓いが新たにされた。いっぽう、第二次世界大戦の終戦から81年が経ち、戦争の記憶が薄れていくことも懸念されているなか、“ある主張”が波紋を呼んでいる。 《いま、原爆に関する偽情報がSNSで広がっています》 8月8日、Xでこう切り出したのはNHKニュースの公式アカウント。同日配信の「『原爆はデマ』荒回目の「終戦の日」を迎え、8月15日に行われた全国戦没者追悼式では不戦の誓いが新たにされた。いっぽう、第二次世界大戦の終戦から81年が経ち、戦争の記憶が薄れていくことも懸念されているなか、“ある主張”が波紋を呼んでいる。《いま、原爆に関する偽情報がSNSで広がっています》8月8日、Xでこう切り出したのはNHKニュースの公式アカウント。同日配信の「『原爆はデマ』荒唐無稽なフェイク拡散 実相と異なるAI動画も」と題する記事を添え、《被爆者がいなくなる時代を前に、事実をどう伝えていくのか》と問題提起した。「NHKの記事によれば、XやTikTokで『原爆はデマ』『放射線による被害はなかった』と主張する真偽不明の投稿が拡散しているといいます。また、YouTubeでも『原爆投下はうそだった』と主張する動画が30万回以上再生されているとして、《もちろん、これらはすべて偽情報です》と注意喚起しています。さらに偽情報に憤る被爆者や専門家の声を紹介し、原爆を再現した生成AI動画の氾濫についても指摘。戦後81年を迎え、被爆者が減少するなかで“被爆の実相”を継承するため、“1次情報や正しい情報にたどり着きやすい仕組み作りが必要”とする専門家の見解を紹介していました」(WEBメディア記者)NHKの記事では生成AI動画を制作した人物が匿名で取材に応じていたが、偽情報を流していたというXやTikTok、YouTubeのアカウント名などは伏せられていた。そのため、それらの投稿や動画を特定する動きも広がることに。とりわけ注目を集めているのは、「原爆投下はうそだった」と主張していたとされるYouTube動画だ。…