
1: 2026/08/17(月) 08:02:10.73 ID:HL/VPreP9 6月20日に開催された第58回全日本大学駅伝の東海地区選考会で、全体トップのタイムをマークしたのは、名古屋大学の久田淳司(2年、豊田高専)だった。高専5年生だった2018年、東海学連選抜の一員として伊勢路を走ったことがある。そこから東京大学に編入し、東大院を経て名古屋大にやってきた。今なお、走り続ける理由を本人に尋ねた。2018年の第50回全日本大学駅伝で、久田は4区を走った。本人には印象深い光景がある。「襷(たすき)を渡されて走り出すと、周りに観客の方がたくさんいて、初めての経験だったので、すごく気持ちが良かったです」。▼ ▲ 閉じる三重県四日市市から鈴鹿市にかけての11.8kmを36分26秒で駆け抜けた。高専では工学の勉強に励み、卒業後は東大の工学部物理学科に編入。この頃から研究者の道を志した。2年時からの編入だったため、3年間の大学生活を終えると、東大の大学院へ。「工学よりも、もっと理論的なことがやりたくなった」と大学院では物理を学ぶようになった。2年間の修士課程修了が近づくと、進路選択に迫られた。「次は博士号を取るとなった時に、自分の中で立ち止まるタイミングがあったんです。ふと『僕はこのまま研究者をやらないんだろうな』って。修士論文が自分の思うような出来じゃなかったという気持ちもあって、別の道を考え始めました」この時「自分の研究は、他の人でもできそう」と考えてしまった。ずっと1人で研究するタイプでもないと、薄々感じていた。「別の道に」という選択肢を考え始めた時、気持ちがスッと軽くなる自分もいた。気付かないうちに、無理して研究していたのかもしれないと思うようになった。東大時代は、箱根駅伝の予選会にも出場そこで久田が選んだ道は「医学」だった。「進路相談の方と『これから何をやっていくのがいいんだろう』と一緒に考えていた時期があって、たまたま『医者はどう?』という話が出たんです」。本気で医者になるんだったら、早いうちに動き出した方がいい。修士号を取得後の1年間を再受験の勉強に充てた。2025年春、名古屋大の医学部に入学した。高専1年時から始めた陸上競技の長距離種目は、東大に進んだ後も続けた。大学院時代と合わせて、箱根駅伝予選会に出走したこともある。久田にとって走り続ける最大のモチベーションは、自己記録の更新だ。「5000mが一番わかりやすいんですけど、高専3年の時に初めて14分台を出して、5年生で14分30秒台になりました。大学では20秒台、院の時も17秒ぐらいまでは行きました」。名古屋大に来てからも、ベストを更新し続けている。「再受験の1年間を経て、名大1年の時に14分00秒まで伸ばすことができました。比較的緩やかに、ただ止まることなく更新し続けられています」2年目から正式入部「チームに貢献したい」ただ、名大での1年目は陸上競技部に入らなかった。再受験による1年間のブランクが気がかりだったことが大きい。2年目から入部した決め手を久田はこう話す。「入っていなかった時も、火曜日は一緒に練習させてもらっていたんです。もちろんタイムも取ってもらっていて、毎週のように顔を合わせていると『チームに貢献したいな』という気持ちになってきました。ブランクもなくなりましたし」チーム事情も影響していた。今年度は、前年の東海地区選考会トップ通過に貢献し、東海学連選抜も含めて、過去に5度の伊勢路を経験した河﨑憲祐が抜けた。競技力は久田と似ているところもあり、何より久田自身が「チームの力になれるんじゃないか」と思えたことが大きな後押しになった。今は火曜と金曜の週2回、ポイント練習を行っている。メニューは毎回、ほとんど同じ。「ひたすら繰り返して、強くなったことを実感して、記録会に出て自己ベストを出す」とシンプルに競技と向き合っている。今年はまず、5000mで13分台を6月の東海地区選考会。久田は最終4組に登場した。最上位のチームだけに出場権が与えられる中、名古屋大は3組終了時点で暫定3位。「上のチームとの秒差を全部回収して、何とか1位に持っていく」ことを意識してスタートラインに立った。10000mのレースは29分30秒24で全体トップだったものの、チームとしては3位で今年の選考会を終えた。高専5年時に見た伊勢路の光景を、再び味わいたいという思いはあるのだろうか。本人に尋ねると、「チームとして出てみたいですね」と答えてくれた。「でも、今年はまず『5000mで13分台を出したい』という気持ちがあります。その後、僕がどれぐらいコンディションを維持できるか分からないですけど、規定が変わらなかったら、まだ全日本に出場できるチャンスがあるので、その間で1回は出たいという気持ちがあります」4years8/16 陸上・駅伝 - 名大・久田淳司 高専から東大、大学院を経て入部「…6月20日に開催された第58回全日本大学駅伝の東海地区選考会で、全体トップのタイムをマークしたのは、名古屋大学の久田淳司(2年、豊田高専)だった… - 4years.asahi.com 2: 2026/08/17(月) 10:39:02.12 ID:RDxklwoH0 いつまで勉強して走るんやw 3: 2026/08/17(月) 09:25:21.20 ID:JRiey0MI0 えっと高専5年東大3年修士2年浪人1年名医2年28歳か 4: 2026/08/17(月) 09:15:00.89 ID:lXsGUeSp0 高専1年(16) 競技スタート高専2年高専3年 5000m14分台高専4年高専5年 5000m1430台 全日本大学駅伝4区17位(27人中)東大3年東大4年 5000m1420台東院M1東院M2(24)5000m1417(ブランク)名医1年(27) 入部せず 5000m1400名医2年(28) 入部 全日本大学駅伝東海予選10000m2930高校年代から本格的に競技始めて2年で14分台大学2年の代で全日本大学駅伝で関西上位校に混ざる個人順位再受験で本格的競技ブランクあって1年目から14分ちょうど▼ ▲ 閉じるタイムの出にくい関東以外の全日本大学駅伝地方予選で29分30秒は破格間違いなく才能がすごい人 5: 2026/08/17(月) 10:32:19.27 ID:UNR3VM8z0 >>4受験勉強も相当大変だったんじゃないの編入だから普通の入試は経験してないんでしょいろいろすごい人だな 6: 2026/08/17(月) 14:12:01.13 ID:+FTWFKuu0 年齢重ねても記録伸びてくなら走ってても楽しいだろうな 7: 2026/08/17(月) 12:09:54.52 ID:+wiqTQaU0 本物の文武両道だなトップクラスでは無いんだろうが 8: 2026/08/17(月) 12:38:30.64 ID:luHt1+jM0 スタミナお化けだから寝ないで好きな勉強続けられるんだな羨ましい 9: 2026/08/17(月) 12:10:29.96 ID:NM+T/KMv0 持久力のある医者いいじゃん 10: 2026/08/17(月) 08:25:20.77 ID:j/+iVftg0 こういう風に自由に人生を謳歌できるっていいな本人もすさまじい努力をしている上でのことだし良いお医者さんになってください 11: 2026/08/17(月) 08:58:34.04 ID:wJkntrR/0 こういう人はなんだって出来るし何にだってなれるんだよな 12: 2026/08/17(月) 08:15:28.62 ID:IxGrXsj70 こういうのって年齢制限無いの?まあ若い方が有利だから別に無くても良さそうだけど 13: 2026/08/17(月) 08:32:39.97 ID:oe7HILjs0 >>12昔は学連登録は通算4年までだったが、いまは大学院生も出られるので、長くなっているはず(6年?) 14: 2026/08/17(月) 10:46:04.47 ID:qlGzxpRp0 >>13箱根での話なら学士4回院4回で最高8回ただし学部と院の陸上部が別組織じゃないとあかん 15: 2026/08/17(月) 11:08:15.73 ID:1dpbt0Qn0 自分の親戚に割と有名な学者がいるんだけど高校時代誰もが理工系に進むと思ってたんだけと医学部に進んだ彼によると理工系から研究者の道は厳しい、医学系は比較的ポストが多いし最悪医師として食っていけるから選んだとのこと頭のいい人は先々まで考えるわ 16: 2026/08/17(月) 10:07:07.02 ID:X4Ml0k+H0 人生迷走しとるなw 17: 2026/08/17(月) 10:16:48.32 ID:uVff679k0 >>16理論系は職が少ないのでやりたい事やって茨の道進むか、取り敢えず食えそうな事やってくかで悩みがち 18: 2026/08/17(月) 13:25:11.52 ID:eGI20M360 東大を出たなら新卒で働けばいいのに何をしてんだよ米山前議員を思い出すわ勉強はできるのに生き方は下手みたいな 19: 2026/08/17(月) 13:53:43.52 ID:nr1+clbc0 >>18それは東大行ってない奴の考えやろ就職なんて少し下見りゃ中途でも楽勝だし個人で何しても働けるから好き勝手やんのよ 20: 2026/08/17(月) 08:58:24.95 ID:4ZUbwg2G0 東大→ステータス医師→ステータス次は弁護士かな? 21: 2026/08/17(月) 10:04:15.20 ID:g7J/AtnB0 その場の思いつきで動きすぎじゃね?気づいたらパイロットとかやってそう 引用元:…