1: それでも動く名無し 2026/08/17(月) 06:58:24.81 ID:KUDEfaJ50ひじの靱帯(じんたい)を修復する通称「トミー・ジョン手術」の由来となったことで知られる、大リーグ・ヤンキースの元投手、トミー・ジョンさんが米フロリダ州の自宅で亡くなった。大リーグ機構(MLB)などが16日に発表した。83歳だった。 MLBによると、1963年にメジャーデビューし、ドジャースやヤンキースなどで89年までプレーした。左腕として通算288勝を挙げた。 74年に左ひじを負傷。損傷した靱帯の代わりに別の部位の腱(けん)を移植する手術を初めて受け、復帰した。この手術は「トミー・ジョン手術」と呼ばれるようになり、日本では村田兆治さん(故人)をはじめ、桑田真澄さん、松坂大輔さん、ダルビッシュ有、大谷翔平の両選手も受けた。(ワシントン=畑宗太郎)…