1: 名無しさん 2026/08/15(土) 10:38:09.08 ID:UZJiJ+un9 こちらは去年の夏に撮影された、岐阜県北部にある御母衣ダムの様子です。 それが、14日は水がほとんどなくなり、ダムの底が見えてしまう状態になっています。 御母衣ダムは、隣の富山県にとっても重要な水源の一つです。ダムの貯水率が低下したことから下流の地域では32年ぶりに、農業用水などの自主的な取水制限が行われました。 立山連峰が育む豊富な雪解け水など、富山県は本来、「水の王国」として知られています。いったいなぜ“水不足”になったのでしょうか? 富山河川国道事務所 河村陽一副所長 「流域内の少雪、少雨が原因と考えています」 今年2月の降雪量が観測史上最も少なくなり、梅雨の時期の降水量も平年の66%にとどまりました。 いつまで取水制限が続くのか見通しは立っていません。…