1: ぐれ ★ vkitkqQP9 2026-08-15 15:29:20 8/15(土) 7:10配信 くるまのニュース 事故増加の背景には「外免切替」制度の問題を指摘する声も 警察庁は2026年7月末、2026年上半期(1月~6月)における交通事故の発生状況に関する統計を公表しました。これによると、2026年上半期の交通事故死者数は1162人で、前年同時期と比べて1人増加し、ほぼ横ばいの状況でした。 そのような中、外国人運転者による死亡・重傷事故は近年増加傾向にあることが分かっています。 直近5年の上半期における死亡・重傷事故件数をみると、2022年が180件(うち死亡事故は15件)、2023年が227件(22件)、2024年が239件(17件)、2025年が267件(22件)、そして2026年は323件(18件)と増加しています。 また2026年上半期の死亡・重傷事故323件について、運転者を国籍(地域)別にみると、「中国」が86件で全体の26.6%、次に「韓国・朝鮮」が62件で19.2%、「ブラジル」が38件で11.8%、「ベトナム」が28件で8.7%、「フィリピン」が20件で6.2%などとなっています。 これらの国籍の外国人は、そもそも日本に住んでいる人数が多いため、事故件数も一定程度多くなることが考えられます。 さらに、2026年上半期の死亡・重傷事故323件のうち、「日本の運転免許」を保有していたのは266件で全体の82.4%と大部分を占めました。次いで、「国際運転免許」の21件、「外国の運転免許」の4件などと続きます。 つまり、外国人運転者による重大事故が増加した上、その内訳は日本の運転免許を保有した外国人による事故が多いという現状があります。 続きは↓…