
1: 樽悶 ★ faSwJpKT9 2026-09-26 17:55:17 記録的大雨になった台風25号で、神奈川県は24日、土砂崩れがあった横須賀市長井2の住宅で、新たに1人の死亡を確認したと発表した。県内の死者は同市と三浦市で計4人、行方不明者は1人となった。行政に崖の補強を要望しながら、うまく制度の利用に至らなかったケースがあったことも浮かんでいる。 死亡確認されたのは70代の沼田明美さん。夫正さん(79)の死亡も確認されていた。 横須賀市などへの取材で、同市長井1の住宅で亡くなった横山淳子さん(64)の夫らが近くの崖の補強工事を検討していたことも判明。2024年6月、全額が行政負担となる県の「急傾斜地崩壊対策事業」を利用しようとしたが、「人家が5戸以上ある」との要件を満たさなかった。 一方、市には1戸からでも申請できる制度があり、個人で補強した場合に工事費を最大500万円助成していた。ただ、自己負担分があり、横山さん宅からの利用申請はなかったという。(以下ソース) 9/24(木) 21:12配信 (省略) 横須賀市は24日、土砂崩れで女性(64)が死亡した長井1丁目の現場で、以前から小規模な土砂流出や落下した樹木が崖下の市道をふさぐことがあったと明かした。 ■女性の夫が市に対応を要求 市関係者によると、2024年7月~26年6月、周辺で計3回、斜面上から小規模ながら土砂が流出するなどし、女性の夫が市に対応を求めていた。市が土地の所有者に対応を求めるさなかに、今回の土砂崩れが起きた。 ただ、市有地でないため市は崩壊対策の工事ができず、市幹部は「地権者に管理責任があり、行政としてやれることが非常に少ない」と話す。 住民や土地所有者の要請で県が「急傾斜地崩壊危険区域」に指定し、要件を満たせば県が擁壁設置などの工事ができるが、「仮に指定されても、崖下に住宅が密集する方の工事を優先せざるを得ない」(別の市幹部)という実情もある。女性の夫は24年6月、県にも「急傾斜地崩壊危険区域」の指定や防災工事の要望を伝えていたという。 ■市長「横須賀には民有地の崖が多い」 上地克明市長は24日、臨時会見で「横須賀には民有地の崖がかなり多い。できる限り犠牲のないようにするため、何をすべきか考えないといけない」と話した。(以下ソース) 9/24(木) 20:42配信 (省略) 亡くなった横山淳子さん(64)の自宅は、土砂災害特別警戒区域の「レッドゾーン」に指定されていて、これまでも裏山が崩れる被害がありました。 夫は周辺住民とともに、崖を補強する擁壁の設置を2024年に横須賀市に要望していたということです。 「300メートルくらいあるのかな、そのうちの150メートルくらいを県の方がやってくれたが、「こっちのほうが危ないだろう」と言った。横山さんが申請したみたいだけど、やってくれてない。その矢先に起きた」(近隣住民) 事業を進める神奈川県は、要望を認識しつつも「実施要件には該当しなかった」と説明し、「被災者に対して残念な気持ちはある」としたうえで、避難指示が出た際は速やかに避難するよう呼びかけています。 9/24(木) 11:34配信 (省略) 神奈川・横須賀市では、自宅が土砂崩れに巻き込まれ、この家に住む横山淳子さんが亡くなりました。 自宅は土砂災害特別警戒区域の「レッドゾーン」に指定されていました。 亡くなった女性の夫は、周辺住民とともに崖を補強する擁壁の設置を、2024年に横須賀市に要望していたといいます。 「何十年も前から大雨が降ると土砂が来て車が通れなくなるので、市に「なんとかしてくれ」というようなことをあげていたが、その矢先になった事故です、崩落という」(近隣住民) なぜ、住民から要請があったにもかかわらず、市は対応しなかったのか。(以下ソース) 9/24(木) 18:55配信 ★1︰2026/09/24(木) 23:55:45.72…