1: 爆笑ゴリラ ★ EZQ3vAzt9 2026-09-26 18:04:17 日本選手団最年少の栗原悠輝(11=東京ヴェルディ)が、パズル型対戦ゲーム「ぷよぷよ」の決勝でカン・ドンシン(韓国)を10-2で下し、金メダルを獲得した。 従来の大会最年少メダリストは、18年ジャカルタ大会スケートボード女子ストリート銅だった当時12歳のニマス(インドネシア)だったが、それを大幅に更新してみせた。 五輪では日本オリンピック委員会(JOC)から金メダリストに一律で500万円の報奨金が支給されるが、アジア大会は報奨金制度が定められておらず、各競技団体の判断に委ねられている。一例として、日本陸上競技連盟は、金メダリストに100万円(リレーは1人50万円)の報奨金を授与すると公表している。 eスポーツの場合は18年創設の一般社団法人「日本eスポーツ協会」が国内の競技連盟に定められており、今大会の報奨金については説明されていない。関係者によれば、現時点で同協会は報奨金を授与しない見通し。所属先の東京ヴェルディは未定となっている。銀メダルのドンシンによれば、韓国では1人につき10万円が授与されるという。 eスポーツでは1億円以上の高額な優勝賞金が用意されている大会もあるが、小学5年生の栗原は賞金の代わりに特別賞品を授与されるケースもある。今年2月の「ぷよぷよグランプリファイナル」では優勝賞金100万円に代わって、主催するゲーム会社の「セガ」から特別賞品を受け取った。 栗原はこの日の会見で、優勝のご褒美を尋ねられると「キラキラしたものが好き。宝石が結構好きなので、買いたいなぁって」と宝石を挙げた。どのような宝石がほしいか聞かれると「いろいろあります。青色とかがいいですね」と語っている。…