1 名前:仮面ウニダー ★:2026/08/15(土) 12:55:41.92 ID:5dsKMcKe.net 【08月15日 KOREA WAVE】韓国で注意欠如・多動症(ADHD)の診療を受けた患者が、この4年間で約3倍に増えたことが分かった。 特に20~30代では4倍以上に増加している。 健康保険審査評価院がまとめた地域別ADHD診療状況(2021~2025年)によると、患者数は2021年の10万5553人から2025年には 32万7405人となり、3.1倍に増えた。同じ期間に診療費も628億ウォンから2310億ウォンに増加した。 ADHDは注意散漫、多動性、衝動性を特徴とする神経発達障害で、主に小児期に発症し、慢性的な経過をたどる。 地域別ではソウルが10万6697人で最も多く、京畿道8万5207人、釜山2万6771人、大邱1万5797人、仁川1万5054人などと続いた。 年齢別では10~19歳が12万5722人で最多だった。次いで20代が8万7026人、0~9歳が6万6197人、30代が5万6118人、40代が1万7425人 だった。 2021年と比べると、0~19歳は7万7126人から19万1919人へ2.49倍に増えた。 一方、20~30代は3万4428人から14万3144人へ4.16倍となり、若年成人層でより大きな伸びを示した。 市・郡・区別では、ソウル・江南区が1万6072人で最多だった。松坡区が1万322人、瑞草区が9639人で、いわゆる「江南3区」の患者は 韓国全体の11%、ソウル全体の33.8%を占めた。江南区の10~19歳は5430人で、市・郡・区と年齢を組み合わせた分類では唯一5000人を 超えた。 2026年8月15日 8:50 引用元:…