1: muffin ★ HXZRe09U9 2026-08-14 14:48:04 2026/8/14 12:17 アニメ化に対する反対運動など、連日SNSを騒がせている大ヒット漫画『みいちゃんと山田さん』(亜月ねね作)。本作の累計発行部数(紙+電子)が、既刊わずか6巻で300万部の大台を突破したことが判明し、ネット上で大きな反響を呼んでいる。 8月16日に最終話を迎える本作だが、この歴史的快挙は「意外な形」で世に知れ渡ることとなった。 通常、漫画作品がミリオンセラーや大台を突破した際は、公式アカウントで大々的にお祝いの投稿がされるのが通例だ。しかし今回、『みいちゃんと山田さん』の公式Xアカウントでは、300万部突破に関する個別の告知ポストは行われなかった。 その代わり、8月13日までに公式アカウントのプロフィール欄がひっそりと更新され、「全巻重版&累計300万部突破 (紙+電子)」と、これまでの280万部から数字が上書きされる形となった。 アニメ化に対する反対運動や、それに伴うSNS上での激しい議論が影響し、公式側も「お祝いムード」での大々的な告知を控えたのではないかとみられる。 しかし、ネット上ではこの「ひっそりとした300万部突破」が逆に大きな話題に。既刊わずか6巻での300万部到達ということは、単純計算で単巻50万部という数字を叩き出していることになる。 SNSでは、無料公開期間が設けられているWEB漫画にもかかわらず、これほどの売上を記録したことへの驚きや、連日の炎上騒動が皮肉にも「最強の宣伝」になったことを指摘する声が相次いでいる。 「この騒動も宣伝としてとんでもない効果だったな」 「今の時代に単巻50万部ってやべーな。ただでさえネット掲載だから無料で見れる期間を設けてるのに」 「炎上商法にのせられてて草w」 「増えとるやないか!」…