1: ぐれ ★ PELFidxu9 2026-08-14 13:17:18 8/14(金) 11:18配信 読売新聞オンライン 千葉県に降った記録的な大雨から一夜明けた14日、被害状況が徐々に明らかになり、少なくとも6人が死亡、1人が心肺停止となっていることが県などへの取材で判明した。成田空港や千葉市の駅などでは帰宅困難者が相次ぎ、県によると、一時滞在施設(15か所)には同日午前2時15分時点で3877人が身を寄せ、自治体の避難所には14日午前6時時点で7359人が避難した。 県などによると、佐倉市では女性(66)が乗ったタクシーが水没したほか、高齢男性が路上で倒れており、いずれも死亡が確認された。千葉市では冠水した道路付近で倒れていた60歳代女性や水没した車に乗っていた40歳代男性が亡くなった。市川市では60~70歳代の男性が冠水した道路で浮いているのが発見され、搬送先で死亡。八千代市でも男性1人が亡くなり、消防などが詳細を調べている。 柏市では乗用車が水没して動けなくなり、乗っていた70歳代女性が心肺停止。千葉市では1人が行方不明となった。総務省消防庁の発表では、市原市でも「人が流されている」との119番があり、地元消防が捜索している。 大網白里市では、JR大網駅北側の宅地と農地が広範囲に浸水するなど午前9時時点で20か所が冠水し、幹線道路など10か所が通行止めとなっている。 家屋被害も出ており、県のまとめでは、千葉市で1棟が半壊。県全体の床上浸水は柏市を中心に45棟、床下浸水も39棟に上った。 県は14日朝、災害救助法を適用する自治体を24市町に拡大したと発表。政令市の千葉市も13日、個別に同法の適用を決めた。 13日夜に全国で初めて発表された「レベル5大雨特別警報」は、14日朝までに全て解除された。千葉県を含む関東甲信地方は、大気の状態が非常に不安定で、気象庁は引き続き大雨に伴う土砂災害や河川の氾濫に警戒を呼びかけている。 続きは↓…