1 名前:仮面ウニダー ★:2026/08/14(金) 12:50:04.97 ID:qwdom9jH.net 中央日報/中央日報日本語版2026.08.14 12:02 従業員の頭に向けてハンマーを投げつけた店主が、1審で懲役刑の執行猶予判決を受けた。 12日、JTBC『事件班長』によると、光州(クァンジュ)地裁は最近、特殊傷害の罪で起訴された男性A被告に対し、 懲役1年、執行猶予2年の判決を言い渡した。 A被告は1月28日午後7時58分ごろ、自身が経営するチキン店で働く50代の従業員をハンマーで暴行した疑いが持たれている。 これに先立ち、A被告は従業員に食べ残しの料理を夕食として出したことでトラブルになっていた。事件当日も店主は、 2日前に食べ残したキャベツやサム(包み野菜)、しょうゆなどを従業員の夕食として提供した。 被害者がこれに抗議したことで、2人は口論になった。 A被告は被害者を別の場所に呼び出し、地下室へ連れて行った後、「今日殺してやる」と暴言を吐きながら脅迫した。 その後、長さ43センチのハンマーを投げつけた。 柱に一度ぶつかったハンマーは、その後、被害者の頭に落下した。 被害者は血を流して倒れたが、A被告は救護措置を取ることなく地下室を出た。 自力で外に出た被害者は、別の従業員の助けを借りて病院へ搬送され、幸い命に別状はないという。 事件後、A被告の妻は被害者に手紙を送り、「夫はがん患者で、怒りをコントロールできない障害がある」として示談を求めた。 また、今後も店の仕事を手伝ってもらえないかと頼んだと伝えられている。 1審裁判部は「過ちを認め、被害者に1000万ウォン(約113万円)を刑事供託した点などを考慮した」とし、 懲役刑の執行猶予付き判決を言い渡した。検察は1審判決を不服として控訴した。 A被告は現在も同じ飲食店を経営している。A被告は『事件班長』に対し、「殴るために投げたわけではない」とし、 「カッとなってそのような行動をしたことは間違っていた。法的な処分を受ける」と話した。 ただし、従業員に食べ残しの料理を出したことについては、「従業員全員と面談したが、不満を申し立てる人はいなかった。 従業員たちは『食べられるし、この程度なら大丈夫だ』と言っていた。被害者だけが問題にした」と話した。 引用元:…