1: それでも動く名無し 2026/08/14(金) 09:07:58.76 ID:Ei+2wO2N0[13日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)公式サイトは13日、投手としての復帰を目指しているドジャースの大谷翔平選手がライブBP(実戦的な投球練習)登板までそう長くかからないだろうとの見方を示した。 左膝を痛めて7月3日から試合で登板していない大谷は8日に投球プログラムを開始し、直近では約60メートルの遠投を実施。この日は本拠地ドジャースタジアムのマウンドでシャドーピッチングを行った。 大谷が先発マウンドから遠ざかっている間、ドジャースはサイ・ヤング賞左腕タリク・スクバル投手を獲得。ブレーク・スネル投手も負傷者リスト(IL)から復帰し、まだIL入りしているタイラー・グラスノー投手もリハビリ登板をあと2回こなせばチームに合流できる見込みとなった。公式サイトによるとドジャースは大谷の投手としての復帰時期をまだ具体的に決めていないもよう。クリアすべき課題を考慮すると9月前半のどこかでメジャーのマウンドに戻るのが現実的で、2年ぶりに投手として復帰した昨季と同様に1イニングずつ投球数を増やしながら2、3試合の先発登板が可能になるはずと予想。復帰に向けた準備期間が限られているため、ポストシーズンでは先発で数イニングを投げる「オープナー」のような役割に限定されるかもしれないとしている。…