1: 蚤の市 ★ eN3pKW1p9 2026-08-13 21:28:36 秋篠宮ご夫妻は13日、パラグアイ公式訪問を前に、赤坂御用地(東京都港区)内の赤坂東邸で記者会見された。秋篠宮さまは改正皇室典範について、自身も「生身の人間」であり、「いろいろと思うところはあります」と述べた上で、制度に関わることだとして「ここで何かお話しするのは控えたい」と語った。 改正典範成立後、皇族の記者会見は初めて。ご夫妻は冒頭、7月28日に起きた熊本地震の犠牲者に哀悼の意を表し、被災者にお見舞いを述べた。 秋篠宮さまは、天皇陛下が6月の会見で「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と話したことに触れ、「先般天皇陛下が話されたことももっともだと、その通りだと思っています」と述べた。 自身の考えをどう発信するかや、さらには「法律と関わってきた場合どうするか、その辺の関係は非常に難しい」と持論を述べた。改善の余地があるか問われると、「世の中って進歩していくことが大事ですから、常にどうあったらいいのかを、いろいろな人が考えていくことは大事」と語った。 次女佳子さまと長男悠仁さまについては「月並みな言い方になるかもしれませんけども、親としては幸せに歩んでいってほしい」と語った。 日本人のパラグアイ移住から90周年に当たり、ご夫妻は今月18~26日の日程で同国を訪問する。秋篠宮さまは20年ぶりで、前回は悠仁さま誕生に伴い単身での訪問となったが、今回はご夫妻で行けることを「うれしく思っています」と話し、紀子さまは初の訪問を「大変ありがたく思っております」と述べた。秋篠宮さまは、日本とパラグアイの懸け橋となってきた日本人移住者や日系人に「敬意を表したく思います」と語った。 時事通信 社会部2026年08月13日16時58分配信…