
1: ぐれ ★ UtyTgszc9 2026-08-13 09:22:10 8/13(木) 6:00配信 FNNプライムオンライン 徳島の夏の夜を彩る一大行事、屋外会場での阿波おどりが12日スタートした。 「踊る阿呆に見る阿呆」のお囃子とともに踊り手たちが勇壮かつ華麗な舞いを披露する「阿波おどり」。 15日まで4日間にわたり、徳島市内の複数の屋外会場で行われる。 しかし、今年は阿波おどりの開催にあたり、踊り手たちから「不安の声」が聞かれた。 「観客による撮影マナー」の問題だ。 ◆「怖い」「楽しく踊れない」 踊り手の女性は「色々な人に阿波おどりの魅力を知って欲しいということで撮ってくださってる方もいると思うが、“本来の目的ではない撮り方”によって、その動画が世界に発信されるわけで、すごく怖い」と話す。 “本来の目的ではない撮り方”について聞くと。 踊り手の女性: お尻のあたりをズームしているような動画でした。 こちらも慎重になったり、楽しく踊れなかったりすると思うので、悲しいです。 阿波おどり400年の歴史で、驚くべき事態…。 臀部や胸など、踊り手の女性の体の一部を一般のカメラマンが撮り続けるなどする動画が、撮影された本人が知らないうちに、ネットに投稿・拡散しているのだ。 約160人の踊り手が所属する「阿呆連」の責任者は、少なくとも数年前からこうした動画の存在をいくつも確認していると言う。 阿呆連 立川真千連長: 体の一部を抜き取るような映像であったりとか、サムネイルにして(投稿している)。 やはり不快感もありながら、(撮影された)その子たちが怖さを感じる動画になっているなという気がしました。 ◆練習にも影響 踊り手や関係者が心配するのは、阿波おどりの本番だけではない。 「阿呆連」の公式SNSに掲載されている練習の様子の動画からは、踊り手同士の動きを合わせ、一同が鍛練を積む様子が伝わる。 一方、あるネットユーザーが投稿し拡散されている練習の映像では、薄着の女性たちを繰り返し追いかけ撮影しているようにも見えるものもある。 こうした状況を受け、踊り手たちは普段の練習でも自らを守る対策をせざるを得ないという。 阿呆連 立川真千連長: 夏なので、あまり長袖長ズボンというわけにはいかないんですが、できるだけ透けない、ボディーラインが出ないような服にしてもらう。 基本的に練習の撮影は、どこの「連」もOKになっていて、それ(練習)を見に来ていただいて楽しんでいただくことも観光資源のひとつ。 撮影禁止にできないジレンマがあるという。 ◆「芸術」と主張する投稿者 続きは↓…