
1: 匿名 2026/08/12(水) 00:09:40 ゴディバ「経営不振報道」社長は否定も何が起きている? 急拡大後しぼんだコールド・ストーンの例も: J-CAST ニュース高級チョコレートブランド「ゴディバ」を日本で展開するゴディバジャパンをめぐり、経営不振が相次いで報じられている。スポンサーの支援を受けて再建に乗り出し、リストラ策も検討しているとされた一方、同社のジェーム・シュシャン社長は報道を真っ向から否定した。ただ、多額のシンジケートローンを抱え、その返済期限を延長したことは事実だ。「高級チョコ」の代名詞として成長してきたゴディバに、いったい何が起きているのこうした報道を受け、SNS上では、大衆化路線が経営不振の原因になったとみる声が続出した。実際、ゴディバはスーパーやコンビニへ販路を広げ、さらに「GODIVA Cafe」「GODIVA dessert」「ゴディパン」「ゴディバ クレ」などの新業態も相次いで展開している。しかし、本当に大衆化路線が原因という単純な図式なのだろうか。実際、ゴディバジャパンの売り上げは大きく落ち込んでいるわけではない。非上場企業のため詳細な業績は公表されていないが、企業情報検索サービス「FUMA」のデータによると、コロナ禍で大きく落ち込んだ売上高はその後回復し、22年12月期が約460億円、23年12月期が約470億円、24年12月期が約460億円、25年12月期が約450億円と、多少の波はあれど堅調に推移している。一方で、純利益は毎年マイナスで、約60億~90億円の赤字が続いていた。売り上げは一定水準を保っているのに、多額の赤字が出てしまう。カカオ豆をはじめとした原材料価格や人件費の上昇に加え、巨額の借入金に伴う利払い負担などが収益を圧迫していると考えられる。つまり、チョコレートは売れている。それでも利益を残せない構造が問題なのだ。ゴディバは売上高が大きく崩れていない以上、コールド・ストーンのような「ブーム終焉」とは事情が異なる。しかし、利益を出せない状態が続けば、ブランド力の維持が難しくなり、衰退していく恐れは十分にある。一方、大量閉店から持ち直したクリスピー・クリーム・ドーナツの例が示すように、知名度の高いブランドには再浮上する余地もある。※関連トピガールズちゃんねる - Girls Channel -ゴディバジャパン、今夏にも再建 スポンサー支援受け、リストラも | ガールズちゃんねる - Girls Channel -ゴディバジャパン、今夏にも再建 スポンサー支援受け、リストラも | NEWSjp 高級チョコレートの販売を手がけるゴディバジャパン(東京)が、経営不振に伴い、スポンサーの支援を受けて再建に乗り出す方針を固めたことが26日分かった。近く選定作業を始め、今夏にも...…