1: 名無しさん 2026/08/11(火) 17:45:21.95 ID:0PPII1UJ9 富士山で救助された高齢女性。その年齢に驚きが広がると共に、挑戦を称える声が上がっています。しかし、一方では「無謀だったのでは」「救助に税金を使うのは納得できない」といった批判も。高齢者の富士登山はナシなのでしょうか? ■富士山で救助された99歳女性 ネットに驚き広がる 2026年7月1日、夏の到来を告げる、富士山の山開き。まだ夜が明ける前、続々と登山者たちがゲート前に集まります。富士山の夏山シーズンの開始です。 (カナダからの観光客) 「富士山は初めて。日本旅行でやってみたいことの一つだったから、わくわくしています」 2025年の登山者数は20万5100人。通行料の納付など、2024年から入山規制が始まった富士山。それでも、昨今のアウトドアブームやインバウンドの影響もあり、その人気は衰えることを知りません。 そんな中、話題となる出来事がありました。7月17日、富士山7合目付近。1人の女性が下山できなくなり、救助を要請しました。 (一緒に登山していた仲間) 「転んで山小屋に泊まったが、今日登れず、助けてほしい」 女性は腰などを強打し歩けない状態で、小屋で休むなどしましたが、回復せず。静岡県警の山岳遭難救助隊などが現場へ赴き、担架で下山しました。病院に搬送されましたが、女性の命に別条はありませんでした。 ですが、この一報がニュースで流れるや、世間からは驚きの声が上がりました。 ■高齢者の挑戦はどこまで許容される?広がる議論 理由は、女性の年齢。なんと、御年99歳だったのです。 …