1: 名無しさん 2026/08/31(月) 17:21:07.39 ID:7GCzCO9k0● BE:917589786-PLT(17000) 清水寺、金閣寺、嵐山は「混雑が激化」 “ディープな魅力”を伝えられるか――観光地の集中を避けつつ、滞在の質を高めていくためにはどのようなアプローチが考えられるでしょうか。松井市長 初回訪問者は清水寺や金閣寺、嵐山といった有名スポットに集中しがちで、そこでの混雑が激化しています。しかし、京都には奥深い寺社の庭園や路地裏の魅力、伝統文化の体験など、多層的な魅力が存在します。特定の名所を巡るだけでなく、京料理を極めたり、お稽古事に通ったりするような「テーマ型のファン」を増やしたい。宮崎氏 地域に関わる人は、大きく3つに分けて考えることができます。1つは「定住人口」で、住んでいる人ですね。それから「交流人口」は観光や出張など、一時的に訪れる人です。その中間が「関係人口」で、定住はしていなくても2拠点生活をするなど、地域の活動に関わるような人を指します。 私も現在は京都に住んでいますが、かつて2拠点生活をしていた際、京料理の名店に通い詰め、文化を学びました。初回訪問だけでは分からない京都の深みや、寺社仏閣をはじめとする施設、文化の魅力を伝えることで、観光客という交流人口を関係人口へとつなげていくことが重要です。それが長期的には、消費単価の上昇と持続可能なまちづくりに直結すると考えます。…