1 :名無し 2026/09/01(火) 11:27:58.805 ID:vDCgn/QWk アストロズの今井達也は、8月30日のメッツ戦でも登板機会がなかった。最後の登板は20日のエンゼルス戦。7月31日に先発ローテーションを外れて以降、リリーフ登板は8月3、12、20日の3試合にとどまり、30日の試合終了時点で10日間マウンドから遠ざかっている。MLB.comは27日、先発陣の短い登板によってブルペンの負担が増している状況を報じた。同日時点で先発投手は13試合連続で6回を投げ切れず、救援陣も直近6試合で防御率8.76と苦戦していた。さらに同記事は今井を「ブルペンで事実上、休眠状態」と表現し、アストロズが実質的に救援投手が1人少ない状態で戦っていると指摘した。 2 :名無し 2026/09/01(火) 11:28:32.086 ID:vDCgn/QWk 登板機会の少なさとともに契約内容が注目される。今井の契約には、投球回数による出来高・年俸上昇条項がある。契約は3年総額5400万ドル(約86億4000万円)で条件を満たせば最大6300万ドル(約100億8000万円)まで増える。今季は現在67回2/3(8月30日終了時点)。80回まで残り12回1/3、90回まで22回1/3、100回まで32回1/3となっている。100回に到達すると、2027年の年俸1800万ドル(約28億8000万円)は2400万ドル(約38億4000万円)、2028年の年俸1800万ドル(約28億8000万円)は2100万ドル(約33億6000万円)まで上昇する。イニング数に応じた出来高が、登板機会の少なさと関連するだろうか。球団としては、コスト管理の一環かもしれない。一方でどんな事情があろうとも、実力があれば先発でも中継ぎでも登板機会は確実に巡る。 3 :名無し 2026/09/01(火) 11:28:48.829 ID:vDCgn/QWk…