転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/08/11(火) 06:53:01.15 ID:gTyA+3Jg9 高校野球ドットコム 8/10 2026年夏の第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)は10日、1回戦が行われ、横浜(神奈川)が昨夏優勝の沖縄尚学(沖縄)との「決戦」で勝利。前日の霞ケ浦に続き、ここまで登場した東京を除く関東勢の無敗を続け、5戦全勝を収めた。 ここまで関東勢の強さが目立っている。佐野日大(栃木)は聖隷クリストファー(静岡)に完封勝利。群馬3連覇の健大高崎は、八幡商(滋賀)相手に、1イニング6得点のビッグイニングを作って強さを見せつけた。 山梨の東海大甲府は鶴岡東(山形)に初回から主導権に握って勝利した。 茨城の霞ケ浦は中京(愛知)のプロ注目右腕・鈴木 悠悟投手(3年)を攻略して逆転勝ち。この日の横浜も、最速150キロ左腕の末吉 良丞投手(3年)を3回3得点でKOして快勝した。 関東勢で残るは2校。12日に千葉代表の拓大紅陵が佐賀商(佐賀)と、埼玉の花咲徳栄が仙台育英(宮城)と対戦。関東勢の連勝を伸ばすことができるか。 取材・文 高校野球ドットコム編集部…