1 : 廿日市の中学野球部員死亡事故 書類送検の医師、別人のCT画像で診察した疑い 頭部出血に気づかなかった可能性 広島県廿日市市の市立中学校で2024年、野球部の練習中に2年の男子生徒=当時(14)=が頭部を打撲し死亡した事故で、生徒を診察した70代の男性医師が別の患者のCT画像で診察していた疑いがあることが、関係者への取材で分かった。画像の取り違えで、頭部の出血に気づかなかった可能性がある。 生徒は24年6月11日、打撃練習中に外野で打球を追いかけていた際、別の生徒とぶつかり転倒し頭部を打撲した。廿日市市内の病院を受診して帰宅したが、夜に容体が急変。別の病院に救急搬送され、急性硬膜外血腫で緊急手術を受けたが、6日後の17日に死亡した。 全文はソースで…