1: それでも動く名無し 2026/08/10(月) 19:05:27.21 ID:9yzDu0Mz0 2002年夏の優勝校で2年ぶり24度目の出場となった明徳義塾(高知)が、日南学園(宮崎)にサヨナラ負けを喫し、2年ぶりの白星はならなかった。 試合後、馬淵史郎監督(70)は「ミスしなければ勝っていた」と逆転負けに悔しさを隠せず。監督業については「あと2年はやろうと思っています。野球は面白いですよ。男が一生かけてやるスポーツ」と続投に意欲を示した。 * * * 試合後の馬淵監督は、強豪校の間で加熱する有望中学生のスカウト競争について、こう苦言を呈した。 「いい素材が入ってくれるに越したことはないんですけどね。いい素材を、スカウト合戦みたいになってね。そういう選手が集まった時は強いし、集まらなければというようなことでは、高校野球が衰退していくんじゃないかと思いますけどね」 さらに、こう続けた。 「ちっちゃい子でも、しっかりしたキャッチボールからやって、野球の面白さを教えて、体がちっちゃくても足が遅くても、肩が弱くても、頭を使ってやれりゃ、高校野球まではできるんだという。そういうようなことを僕は常に言ってるんですけど。プロ行けそうなのが3、4人入ってくれりゃ、そんなこと言わないかもわかりませんけどね、でもなかなかね。監督っていうのは来た人間でなんとかせないかん」 …