1: 匿名 2026/08/10(月) 08:56:16 読売新聞自衛隊指揮に国産AI、情報収集や分析担わせ迅速な意思決定…「サカナAI」有力・中国製排除【読売新聞】 政府は、自衛隊の部隊運用における中枢の指揮統制に、国産の人工知能(AI)を導入する方向で検討に入った。国産AIを中核に据えつつ、世界最先端の外国製AIなどと連携させ、迅速な意思決定の体制づくりを目指す。先端技術で戦争の政府は、自衛隊指揮官の迅速な判断を後押しするため、情報の収集、分析、評価などをAIに担わせることを想定する。機密保持など経済安全保障の観点から、国産AIを中心に据える方向だ。米軍も指揮統制に米国のAI企業「パランティア・テクノロジーズ」が開発した「メイブン・スマート・システム」を採用し、対イラン軍事作戦などで実戦投入している。国産AIとして最有力視されるのは新興企業「サカナAI」(東京)が開発する「Sakana Fugu(サカナ・フグ)」だ。サカナ・フグは、司令塔となるAIが複数のAIに処理を割り振り、低コストで高性能を出せる「オーケストレーション」機能が特徴だ。米軍が導入済みの最先端のAIなどを統制させれば、安全性と世界水準の性能の両立が期待できる。同社はサカナ・フグの開発段階で中国のAIモデルも利用していたが、防衛分野への提供では中国モデルを排除する。開発チームも日本国籍者に限る。政府関係者は、「データやシステムを外国に頼らず、自国で自律的に管理する『AI主権』を重視する政府の方針にも合致する」と説明する。…