1 名前:Ailuropoda melanoleuca ★:2026/08/09(日) 09:20:37.69 ID:drU54Wj99.net 2026.08.09 07:00 女性セブン 「2年後には私が責任を持って、確実に税率を元に戻して参ります」。7月30日、記者会見に臨んだ高市早苗首相(65才)は、2027年4月から食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を表明。また、「本当に税率を戻せるのか」との懸念には冒頭のように述べ、政策実現への強い使命感をにじませた。 「今年2月の解散総選挙では、チームみらい以外の各党が消費税減税を公約に掲げていただけに、高市首相にとってはもっと早く意見が集約できるはずだったのに……というのが、本音でしょう」(自民党関係者) 一方、この発言には首相の秘めた思いも凝縮されているという。 「2年後に税率を元に戻すのも自身だと言い切ったところに、首相の長期政権への意欲を感じ取った関係者は多かった。実際、今夏の霞が関の人事では、審議官級の人事にかなり介入したそうです。審議官といえば、2~3年後に省庁のトップを目指す立場。首相は消費税率を戻す頃には、省庁のトップたちも自身の息のかかった人材で固めるつもりだと噂になっていました」(永田町関係者) さらに最近、世間の耳目を集めたのが首相の新たな“愛車”の存在だ。 「6月22日から首相の公用車がトヨタの最高級車『センチュリー』のセダンタイプからSUV(スポーツ用)タイプに変更になったのです。同車はオプションを付けない状態で市場価格は税込み2700万円ですが、首相公用車となれば防弾ガラスなどの装備は必須。政府は性能が明らかになる可能性を考慮し価格を公表していませんが、安全性と乗り心地を追求した“いかつい”カスタマイズが施され、3000万円以上の費用がかかっているのは間違いないでしょう」(前出・永田町関係者) この公用車、車高が高く乗り降りしやすいことも特徴だが、後部座席の快適性も規格外だそうだ。 「愛煙家の高市首相にとって、広々とした後部座席に腰を下ろし、移動する時間は貴重なたばこタイム。窓ガラスには“特殊加工”が施されていて、写真を撮ると虹色に光が反射するようになっています。外からの視線を気にせず、贅を尽くした後部座席で紫煙をくゆらせるのが至福の時間だとか。実際、高市首相の乗車時間はどんどん延びています」(前出・自民党関係者) この先は内閣改造や臨時国会召集などの懸案事項も待ち受ける。首相が“いかつい”愛車にこもる時間は長くなる一方だ。 引用元:…