1 : 龍ケ崎税務署の男性事務官(25)が調査対象の資産家から受領した多額の現金を元手にギャンブルに興じ、脱税までしていた疑いが明るみに出た。 今年に入り、デートなどの見返りに金品を受け取る「パパ活」や納税者情報の漏えいなど不祥事続きの国税当局。ある幹部は「前例のない悪質な不祥事が次々と起きている。税務行政への信頼を揺るがす事態だ」と危機感をあらわにした。 人事院の資料によると、昨年1年間で懲戒処分を受けた国税職員は37人。今年は3月時点で20人に上る異常事態だが、以降も不祥事はやまない。 5月には、埼玉県内の税務署に勤務していた20代女性がデリバリーヘルスで働き、SNSで知り合った約30人にパパ活をして計約230万円の報酬を得たとして減給処分を受けた。「地下アイドルの推し活資金を捻出したかった」と話し、職を辞した。 続きは↓…