7月28日の熊本地震発生時、熊本県八代市にある中核病院の1つ、「熊本総合病院」のカメラには、地震発生時の手術室の緊迫した様子が残されており、その映像をNHKニュースが8月6日夜にXへ投稿し、国内外で非常に大きな反響を呼んでいます。地震発生時は4件の手術が行われており、そのうちの1つの部屋に設置されたカメラには、医療機器が激しく揺れ動く中で、医師たちが患者を守ろうと覆いかぶさる様子や、看護師が避難ルートを確保するために、入り口の扉を開けに走る様子などが映っています。この様子を英高級紙「テレグラフ」などが記事にし、医師たちの気高い行動を世界に伝えています。関連投稿には様々な声が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本に欠点はあるのか…?」 外国人医師が気がついた日本の凄さに共感の声が殺到…