1955年、カリフォルニア州アナハイムに、世界初のディズニーランドが誕生し、現在ではアメリカ(カリフォルニア・フロリダ)、日本、フランス、香港、上海と、6か所のディズニー公式リゾートが展開されています。それぞれのリゾートに特色があるわけですが、「WonderfulThingAboutDisney」というSNSのアカウントを運営している、ディズニーをこよなく愛するご夫婦は、東京ディズニーランドを体験してからというもの、アナハイムのディズニーランドに対して、失望を抱くようになってしまいました。以下が不満点(「東京」との違い)です。・ポップコーンが一種類しかない・売店で「バッグチャーム」として売られている物が、 実際にはキーホルダーと変わらないように感じる・お城が小さい(眠れる森の美女の城)・カチューシャが37ドル(約5800円)もする 以前は12ドル(約1900円)だった・スプラッシュマウンテンが大きく変わってしまった (※映画「南部の唄」を基にしたアトラクションだが、 社会的背景への配慮からテーマが変更された)・接客・パレードの場所取りの位置が曖昧で分からない・ぬいぐるみのバリエーションが少ない・パレード鑑賞の際に規律とマナーがない・「美女と野獣」の要素がパーク内にほぼ皆無・手を振っても誰も手を振り返してくれない。 東京ならいつでもみんな振り返してくれる・ピーターパンのアトラクションが1つのみ・地面にポップコーンなどが散乱したまま以上になります。日米双方のディズニーリゾートを知っている人たちからは、共感の声が相次いで寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「完全にディズニーを超えてる!」 エンタメに本気を出した時の日本が凄過ぎると話題に…