212: 名無しさん@おーぷん 26/08/05(水) 22:55:37 DeNAは7月を12勝9敗1分けと勝ち越し、8月も無傷の4連勝と快進撃を続けている。この日、決勝の5号2ランを放ったドラフト3位新人の宮下が、チームの好調を支える”儀式”の存在を明かした。 その儀式を発案したのは、今季加入したリリーフエースのレイノルズ。勝ち試合の後、その日の「ヒーロー」にネックレスが渡され、選手みんなで褒めたたえるというものだ。ヒーローを決めるのは、一つ前の勝ち試合でヒーローに選ばれた選手。ヒーローからヒーローへ、ネックレスが受け継がれていく。 レイノルズが司会役となり、活躍した選手に「ナイスホームラン」「ナイスピッチ」などと声をかけていくたびに、ロッカールームは大盛り上がりになるという。宮下は「みんな、ロッカーとかたたきまくったりして騒いでます。牧さんとか、もうなんかすごいんで」と笑いながら語る。 これが始まったのは7月初旬からで、チームが勝ち始めた時期と重なっている。宮下も「儀式を始めてから、チームが一つになっているのをすごく感じます」と効果を実感。球界随一のノリと勢いを誇るベイスターズナインの、雰囲気の良さをうかがわせた。…