1 名前:ぐれ ★:2026/08/05(水) 16:38:45.15 ID:NHZys8ny9.net 公園で集団礼拝は「違和感」があるから認めない?30年続くモスクの祭りに異変 元参政党の市議とムスリムは口をそろえた「直接話そう」、SNSと地元に温度差 8/5(水) 10:32配信 47NEWS 国内のイスラム教徒が増える中、各地の自治体の対応が問われている。千葉県市川市の公園で毎年開かれていたイスラム教の祭りで、市は今年5月、初めて集団礼拝を認めなかった。その判断に至った過程が行政として適切だったのか。日本人と外国人、双方の安心が脅かされないためにはどうすればいいのか―。 地元で生きるムスリム(イスラム教徒)の女性と、「日本人ファースト」を訴える参政党に以前所属していた市議に話を聞くと、意外にも同じ言葉が返ってきた。「直接話そう」。その真意を探った。(共同通信=池上いぶき) ▽年2回のお祭り そもそも、恒例の祭りとはどんなものなのだろうか。 イスラム教では年2回、大きな祝祭を開く。断食(ラマダン)明けのお祝いと、神に動物をささげる「犠牲祭」だ。太陰暦に基づくため毎年日程は変わる。市川市のモスク(イスラム教の礼拝所)は、約30年間祭りを続けてきた。 今回、問題になったのは後者の犠牲祭。モスク近くの公園で5月27日に開かれた。平日午前中の2時間ほど、人々が民族衣装で写真撮影をしたり、チキンやサモサを食べたりして和やかに過ごした。 例年はさらに、約200人が約15分間の礼拝をする。集団で礼拝することで、一体感や信仰心が高まると考えられているからだ。今回は認められなかったため、手狭なモスクの敷地内で早朝から数回に分けて実施した。 ▽許可が出たのは前日の夕方 開催が問題になったきっかけは、昨年秋、市川市で過去に開かれた祭りで大勢が礼拝する写真がSNSで拡散し、「迷惑」「市は何を考えてるんだ」などと批判の声が上がったことだった。 信仰上の理由からイスラム教徒が口にしない豚肉の生ハムが、モスクに送りつけられる嫌がらせも起きた。 だが、今年3月の祭りについては、市は例年通り許可を出した。すると開催後、電話3件、メール9件が市内外から寄せられた。 うち1件は「子どもが遊具を使えなかった」という内容だったため、市は5月の祭りで遊具がある区域を使わないよう要請した。モスク側は了承し、いったん解決した。 ところが、祭りの約1週間前、市は突然方針を変更した。許可か不許可かの判断をするのではなく、申請自体の取り下げを求めた。 続きは↓ 引用元:…