1 名前:ぐれ ★:2026/08/05(水) 09:08:32.26 ID:MmSNvUYa9.net <2026年熊本地震>7人犠牲のイオンモール熊本、避難後になぜ再入館? 生存したテナント従業員ら証言、浮かび上がる実態 8/4(火) 20:19配信 熊本日日新聞 2026年熊本地震後に大規模な爆発が起きた大型商業施設「イオンモール熊本」(嘉島町)では、専門店の従業員7人が犠牲になった。7人はいずれも外に避難した後に館内に戻り、爆発に巻き込まれたとみられる。地震で無事だった命がなぜ失われたのか。イオンは「社員もテナント従業員も避難したら館内には戻らないことになっている」と説明。しかし、無事だった従業員らの証言やテナント側の説明からは、ルールが徹底されていなかった実態が浮かび上がる。 地震は7月28日午後4時27分ごろ発生。2階フードコート近くで働いていた女性(22)はとっさに客を避難誘導した後、自身も北側駐車場に避難した。 約45分後、女性は1階北側の「きらきらタワー」近くの出入り口から店舗に戻った。誘導していた男性スタッフから「貴重品がないと帰れない従業員は一緒にまとまって取りに行くように」と言われたからだという。 館内は天井が落ちた箇所があり、停電し、スプリンクラーで水浸しになった店舗も。女性は少なくとも5人が戻っている姿を見たという。女性はロッカーからスマートフォンや財布を取り出して館外に避難した。 「ドーン」。施設の南側中央付近で爆発が起きたのは、避難して数分たった午後5時50分ごろ。女性に大きなけがはなかった。 「館内に戻っていいとアナウンスしたのか」。地震の翌29日、記者会見したイオンの吉田昭夫社長は報道陣の問いに「一切ございません。明確に否定しておきます」と強調。テナント従業員に対しても一度避難したら館内には戻らないよう求めていたと説明した。 しかし、イオン側の見解とは異なる証言が相次ぐ。2階の雑貨店で働いていた大竹玖瑠美[くるみ]さん(22)は、売上金を金庫に戻すため館内に戻り、爆発に巻き込まれて亡くなった。店の運営会社「ハビタ」(熊本市南区)は、大竹さんらに館内に戻るよう指示を出したとして遺族に謝罪した。 一方でハビタは、戻る際はイオン側の許可を得るよう大竹さんらに求めていたと説明。ハビタ幹部は事故後、イオン側になぜ従業員を再び館内に入れたのか尋ねたが、「とても整理できる状況ではなかった」との回答だったという。 続きは↓ 引用元:…