1 名前:蚤の市 ★:2026/08/04(火) 11:52:30.23 ID:8F6wPhJa9.net (略)▽「ただただ感謝」 世界遺産サグラダ・ファミリア教会で有名なスペイン北東部の都市バルセロナ。中心部から電車で20分ほど移動すると、移民が多く住む地域に到着する。観光客が全くいない代わりに、ラティーノと呼ばれる中南米出身の人たちで街中があふれていた。 左派のサンチェス政権は4月14日、不法移民を合法化する政策を決定した。対象者は2025年末までにスペインに入国し、少なくとも5カ月間滞在していると証明できる外国人だ。犯罪歴がないことが条件で、1年間の滞在許可を取得できる。その後延長も可能だ。(略) 「スペインという国に、ただただ感謝。チャンスを与えてくれたことに感謝している」 中米ニカラグア出身のミレイディさん(32)は、喜びで今にも踊り出しそうだ。24年9月に、観光客を装って夫や4歳の娘と入国した。 「母国では生活が苦しかった。一生懸命働いて、娘に少しでも良い暮らしをさせたい」。清掃など時給の仕事を続けてきたが、特にこれまで不法移民だとして問題になったことはなかった。(略) ▽時給は約1850円(略) ▽移民は富の象徴 スペインが合法化に踏み切った背景には、近年の好調な経済状況がある。 足元の経済成長率は年3%近くと、欧州連合(EU)平均の1・5%を大きく上回る。失業率は10%前後と高水準だが、若者は職を選ぶ傾向にあり、農業など不人気の職種は常に労働力不足。そのため「富や繁栄の象徴」(サンチェス首相)である移民に、経済への寄与を期待する声は根強い。 マドリードの農業団体幹部フアンホセさん(59)は、政府の方針に大賛成だ。 「今回の不法移民の合法化は、ちゃんとやってくれれば非常に良いこと。スペインで農業は人手不足が深刻になっていて、移民が来て働いてくれるのはとてもありがたい」 重労働のイメージなので若者の農業への人気は下降気味。ここ10~15年、外国人のおかげでスペインの農業は成り立っていると強調する。(略) ▽既に存在している人たちを合法化するだけ(略) ▽書類偽造も(略) ▽きっと参考になるはず(略) 47news 2026/07/28 11:22:05 引用元:…