1 名前:樽悶 ★:2026/08/03(月) 19:48:26.11 ID:4MBh2kIt9.net 「骨格ストレート」「骨格ウェーブ」、「イエベ」「ブルベ」――。SNSではこれまで、外見をいくつかのタイプに分類する言葉が次々と流行してきた。そんななか、新たに注目を集めているのが「昼職顔」と「夜職顔」だ。 【画像】「夜職顔」の女性が「昼職顔」に大変身! 同じ人物でも大きな差 ■新たなルッキズムの論争に? 「日本で可愛いと評価されるには、夜職顔になるしかないのか」 そんな趣旨の投稿をきっかけに、SNS上で「昼職顔」「夜職顔」という分類が注目を集めている。 目鼻立ちがはっきりしていて華やかな「夜職顔」。清楚でナチュラル、親しみやすい印象の「昼職顔」。SNSでは芸能人やインフルエンサーの写真を並べながら、誰がどちらに該当するのかを論じる投稿が相次いでいる。 さらに、自身の写真を投稿し、「私は昼職顔なのか、夜職顔なのか」と判定を求める人も現れた。 これまでにもSNSでは、「骨格ストレート・ウェーブ・ナチュラル」や「イエベ(イエローベース)・ブルベ(ブルーベース)」といった、外見をいくつかのタイプに分ける言葉がたびたび流行してきた。 骨格診断は、体の厚みや重心、骨や関節の見え方などから、一般的に「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプに分類し、似合いやすい服装を考えるものだ。 本来は、自分の体形に合ったファッションを選ぶための目安とされている。しかしSNSでは、「骨格ストレートは太って見える」「ウェーブは女性らしい」といったイメージが一人歩きし、いつしかタイプ同士の優劣を比べるような投稿も増えていった。 「イエベ・ブルベ」も同様だ。 肌や瞳、髪などの色の傾向から、“黄み”のある色が似合いやすい「イエローベース」、“青み”のある色が似合いやすい「ブルーベース」などに分けるパーソナルカラー診断は、化粧品や洋服を選ぶ際の参考材料として広まった。 ところがこちらも、「ブルベは透明感がある」「イエベは垢抜けにくい」といった、本来の用途とは異なる価値判断が持ち込まれ、たびたび論争になってきた。 自分に似合うものを探すための分類のはずが、SNSではいつの間にか「どちらが美人か」「どちらが上か」を決める物差しに変わってしまう。 「昼職顔・夜職顔」も、その延長線上に位置しつつある。 ■「昼職顔」と「夜職顔」の特徴とは SNSでは、「夜職顔は、少女漫画のように目の主張が強く、鼻が高く、顎がシャープ」「全部足し算のような顔」と表現する投稿がある一方、「昼職顔は人工的な鋭角がない」「少し芋っぽさが残っているのが重要」といった意見も出ている。 なかには、「二重全切開や鼻の整形をしたのに、和顔と言われて落ち込んだ」「整形したのだから、もっと分かりやすい夜職顔になりたかった」と投稿する人もいる。 骨格診断、イエベ・ブルベ、そして説明は割愛するが求心顔・遠心顔――。次々と生まれる見た目の分類に、「昼職顔・夜職顔」という新たな言葉が加わろうとしている。 では、こうした分類の対象となる若い女性たちは、「昼職顔」「夜職顔」という言葉をどう感じているのか。自身の写真を添えて「私って夜職顔なのかなあ、昼職顔なのかなあ」と投稿していた、撮影モデルの「きみのゆらの」さんに話を聞いた。 昼職と夜職の両方を経験しているというきみのさんは、顔と職業を単純に結びつけることには違和感があるという。 「私は、女優さんやアイドルさんのような透明感のある方も好きですし、バリキャリOLと言われるインフルエンサーの方も、水商売で活躍されている方も素敵だと思っています。どの方にも、それぞれ違った魅力や可愛さがあるので、『この顔だからこの職業』と分けるのは難しいと感じます」 では、実際にどちらと言われるとうれしいのか。きみのさんは「どちらかと言えば、昼職顔と言われるほうがうれしい」と率直に語る。 「世間ではまだ、『夜職=売女』といったネガティブなイメージを持たれることもあります。『夜っぽい』と言われたときに、そのイメージ込みで言われているのではないかと、勘ぐってしまうことがあるんです」 夜職顔という言葉そのものを、悪い意味だと考えているわけではない。それでも、言葉の背後にある夜職へのイメージを意識せざるを得ないという。(以下ソース) 8/1(土) 16:00配信 引用元:…