
引用元: それでも動く名無し 2026/08/01(土) 18:41:49.86 ID:pLhbIJ150 熊本県で最大震度7を観測した28日の地震で、県内の各自治体の社会福祉協議会は、窓口となる災害ボランティアセンターの活動開始を急いでいる。ただ、まだ被災直後で受援態勢は整っておらず、突然の来訪は混乱の元。県社協は、準備ができ次第、ホームページで募集を告知する。同県の木村敬知事は30日、災害ボランティアについて「受け入れ態勢が整ってから来てほしい」と述べた。 「過去の豪雨災害では、小さな町はクローズアップされず、ボランティアが集まりにくい状況があった。早く受け入れを開始したいのはやまやまだが…」。建物倒壊が相次いだ氷川町。社協の道永政宜ボランティアセンター長は焦りを見せる。 高齢者が多い町内。被災家屋の片付けや家財道具の搬出などやることは多く、ボランティアへの期待は大きい。ただ、停電が続き、登録や派遣先の割り振りを担うセンターの開設はまだ困難。8月3日までの開所を目指して作業を急ぐ。 宇城市社協には既に、高齢の被災者から「いつ入ってもらえるのか」との問い合わせがあり、市外から「週末から活動したい」との連絡もあった。同市社協総務課の林田英さんは「気持ちは大変ありがたい。近日中にウェブ上で受け付けるので注目していてほしい」と話す。 県社協の災害ボランティアセンターによると、30日正午時点で、活動開始が決まっているのは、日頃から活動している人に声かけし、8月1日から稼働する益城町のみだ。 2: それでも動く名無し 2026/08/01(土) 18:42:48.92 ID:pLhbIJ150 奈良市議会議員を務める“へずまりゅう”こと原田将大氏が7月29日、自身のInstagramを更新。熊本地震の被災地へ支援物資を届けたことを報告し、現地で感じた思いをつづった投稿が大きな反響を呼んでいる。 28日夕方、熊本地方を震源とする地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測した。2016年の熊本地震から10年を迎えた中、再び大きな地震に見舞われた被災地では、ライフラインへの影響や支援物資の不足など、不安な状況が続いている。 原田氏は「間に合ったぞ。施設には水を待つ列が。並んだのにもうないの?と声が上がる中で水をお届けすることができました」と報告。「能登半島で経験しましたが現地に行かねばこういう事は分かりません」と、自ら現場へ足を運ぶことの重要性を強調した。さらに、「熊本の皆さん自分は叩かれようが明日も明後日も回りますから。待っていて下さい」と、支援活動を継続する決意を示している。 4: それでも動く名無し 2026/08/01(土) 18:43:53.14 ID:8cgo1QlQ0 ぐう聖かよ…