1: muffin ★ eBklfZpC9 2026-09-01 16:34:24 2026/9/1 12:20 累計300万部超の大ヒットを記録し、2027年のアニメ化も決定している人気漫画『みいちゃんと山田さん』。作中の過激な展開や関係者の過去の発言が物議を醸し、社会福祉団体から意見書が出される事態となる中、作者である亜月ねね氏の「本名」や「顔写真」とされる個人情報がネット上に流出する騒動が起きている。過熱する“特定班”の暴走とその危険性について迫る。 講談社の漫画アプリ「マガジンポケット(マガポケ)」で配信され、累計300万部超の大ヒットを記録した漫画『みいちゃんと山田さん』の作者、亜月ねね氏の本名や顔写真とみられる個人情報がネット上に流出する騒ぎとなっている。 先月に最終話が配信され完結したばかりの『みいちゃんと山田さん(みい山)』は2027年にアニメ化することも決まっている。作中でははっきりとした診断はされてないが、何らかの障害があるとみられる主人公のみいちゃんがキャバクラ勤務から、性風俗へと転落し、最終的には殺されてしまうというストーリーが物議を醸した。 さらに、亜月ねね氏が過去に「ダイアナ」というスカウト目的のアカウントに漫画を寄稿していたことや、講談社の担当編集者が過去の動画で「みいちゃんが可哀そうな目に遭うところが見たい」「堕ちていくのを見たい」などと発言していたことが問題視され、複数の障害者支援団体からアニメ化に対する「意見書」が出される事態となっていた。 そんな中、いわゆる“特定班”と呼ばれる一部のネットユーザーの中では亜月氏の個人情報を特定しようという動きも強まった。 すでに本名や顔写真とされるものがネット上に出回ってしまったほか、過去の勤務先や家族に関する情報まで出回る事態となっている。 しかし、“特定班”が見つけ出した情報が真実であるかは確実ではない上に、仮に本当であってもペンネームで活動している亜月氏の本名や顔写真を流出させることは「私刑」となる。また、仮に間違っていた場合は、全く関係のない人物が「亜月ねね」とされてしまうという危険性をはらんでいる。…