1: それでも動く名無し 2026/08/01(土) 06:55:29.212 自民党は31日、党本部で税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議を開き、高市早苗首相が30日に方針を示した、飲食料品に限った来年4月から2年間の1%への消費税減税に関して、党内議論をスタートさせた。この日の会議に出席した稲田朋美元防衛相は会合後、報道陣の取材に「超党派の国民会議でも(結論は)決まらなかった」とした上で、「総理が言っているから(了承)という意見が多いが、総理がそうおっしゃっていることを前提として、役員会で一致したのは、党内でしっかり議論しろということの一致だと、私は思っている。この場での議論が重要だ」とし、高市首相方針の「結論ありき」の流れに疑問をのぞかせた。 3: それでも動く名無し 2026/08/01(土) 06:56:12.891 会議中には、稲田氏が「これでは自民党らしくない」などと訴える声が、部屋の外に響き渡った。その発言の真意を問われると、「総裁が言っているからやるというのは、自民党らしくないと思うんです」と主張。「何が、いちばん国民の負担を軽減することになるのか。現状はどんどんインフレが進み、円安が進み、イラン情勢もある中で、高額所得者に裨益(ひえき)させる必要はない。困っている人に手厚くするには、一律の減税よりも給付の方がいいという考え方も、私は、あると思います」と述べ、現金給付の選択肢も含めた議論の必要性を口にした。 34: それでも動く名無し 2026/08/01(土) 07:09:07.407 なんで衆院選の前に議論しなかったの?…