
1: 名無し 2026/08/02(日) 08:03:20.840 ID:o06v29NjF して謝罪した 広島の矢野雅哉内野手(27)と前川誠太内野手(23)が、1月に逮捕され、解雇された羽月隆太郎氏(26)に続き“ゾンビタバコ”問題で広島県警から居宅等の捜索を受けたスキャンダルが波紋を広げている。元ヤクルトの編成部長でコーチとしても故・野村克也氏を支えた松井優典氏(76)が「今後のドラフト戦略に影響を及ぼす可能性がある」と指摘した。 2: 名無し 2026/08/02(日) 08:03:44.290 ID:o06v29NjF 3: 名無し 2026/08/02(日) 08:04:50.310 ID:o06v29NjF ドラフト候補選手のご両親、あるいは高校、大学の指導者からすれば、違法なゾンビタバコを吸っている選手がいたような環境のチームに息子や教え子を送り出すには不安が残りますよ。特に10代の高校生にしてみれば、プロは初めての社会です。右も左もわからない世界だけに、そこで悪い道に染まるのは怖いと、ご両親や、学校の先生、監督、コーチは心配しますよね。今はプロ側が事前に調査票を送り、面談までできますので、その時点で、最悪の場合、広島に指名拒否を伝える学校が出てくる可能性もあると見ています」 4: 名無し 2026/08/02(日) 08:06:01.132 ID:o06v29NjF 「今回の広島の問題のひとつは情報をほとんど出さないことじゃないでしょうか。1月に羽月氏が逮捕されて解雇されましたが、どんな理由、どんな付き合いで薬物に手を染めることに至ったかも法廷以外では明らかになっていません。広島の管理体制のどこに問題があったかもわかっていません。2人の選手が登録抹消されましたが、遠征先での行動の管理がどうなっていたかもわかりません。ドラフト候補選手の保護者や学校側は、寮のことや、設備も含めた練習環境、指導方針、怪我や病気をした時のフォローなどやはり球団の管理や環境を気にされていますからね」 松田元オーナー、新井貴浩監督は、ファンに対して謝罪のコメントを残しているが、なぜこういう問題が起きたかの原因については、ほとんど言及していない。その点もドラフトへ影響を及ぼすのかもしれない。 5: 名無し 2026/08/02(日) 08:07:15.419 ID:o06v29NjF 「今回の問題は球界全体として悪い方向へ進む危険性もあります。若者の薬物問題が社会問題にもなっていますから、球界全体として、定期的な薬物検査を実施するなどの、何か対策を打ち出しておく必要があるんじゃないでしょうか」 この日、5日に甲子園で開幕する第108回全国高校野球選手権大会の3回戦までの組み合わせ抽選が行われた。今大会には1回戦で激突することになった横浜高の157キロ右腕の織田翔希、沖縄尚学のA級左腕の末吉良丞、聖隷クリストファーの150キロ左腕の髙部陸ら、多くのプロ注目のドラフト候補が登場するが、ネット裏に陣取る広島のスカウトは少し肩身の狭い思いをしなければならないのかもしれない。…